<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
  <channel>
    <title>ぼくと娘と息子の行方</title>
    <link>http://ikkou.269g.net/</link>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
    <generator>BlogServer3.0</generator>
    <managingEditor>info@269g.jp</managingEditor>
    <webMaster>info@269g.jp</webMaster>
        <item>
      <title>お盆</title>
      <link>http://ikkou.269g.net/article/13083156.html</link>
      <description> 昨日はお盆で、ぼくも休みだったので、おふくろと子供たちを連れて、お墓参りに行った&amp;#63679;。 梅雨なのに、梅雨明けなような、猛烈な暑さで&amp;#63914;、しかも道も混でいたし、帰りに入ったファミレスも、大勢のお客さんで大分待たされたけれど、久しぶりに、おふくろや子供たちと話しができて、大変貴重で、ありがたい時間だった&amp;#63901;。 これも皆、亡くなった親父と妻のおかげだと、思った&amp;#63862;。 食事と買い物をすませて、駐車場にクルマを入れると、バス停まで歩いて...</description>
      <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 22:32:54 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>ikkou</author>
          </item>
        <item>
      <title>自転車に乗って</title>
      <link>http://ikkou.269g.net/article/13062535.html</link>
      <description> 雇用形態が変わって、クルマでの通勤が、書類を書いて、許可されるまで、出来なくなって、電車の定期を買って、通ってよと言われたけれど、我が家からだと、何度もの乗り継ぎで、一時間以上かかるので、自転車で来ますと言って、娘の自転車に乗って、通った。 自転車だと、まあ30分ぐらいだからね&amp;#63862;。 仕事で、いろいろと必要なものがあって、だから後ろに大きめのリックを担ぎ、朝の道を路地を抜けて、会社までよろよろ走ったのです&amp;#63865;。 今朝はホントに久しぶりに、アイポットで</description>
      <pubDate>Wed, 09 Jul 2008 21:51:24 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>ikkou</author>
          </item>
        <item>
      <title>わたくしの人生はこの先どうなるのでしょう</title>
      <link>http://ikkou.269g.net/article/13051336.html</link>
      <description> 仕事をやめて、新しい仕事を探すはずだった&amp;#63906;。 それがなんだかおかしな具合になって、また続けるはめになった&amp;#63907;。 雇用形態を変えて、続けてくれるように言われた&amp;#63904;。 「週休二日の休みだし、九時からの出勤で、どう&amp;#63904;」と甘い言葉に誘われて、ついつい了承してしまったという訳です&amp;#63914;。 しかし、今までのように自由には働けなくて、すべて会社に管理されるという事を、後で知って、慌てています&amp;#63906;。 見習い期間になって、厳しい指導を受けるはめになりました&amp;#63896;。 この先、わたくしはどうなるのでしょうか&amp;#63902;。 またもや、暗中模索、一寸先は闇の人生&amp;#63651;。 でも休みが増えて嬉しいな&amp;#63901;。</description>
      <pubDate>Mon, 07 Jul 2008 13:04:46 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>ikkou</author>
          </item>
        <item>
      <title>いのちの砂時計</title>
      <link>http://ikkou.269g.net/article/12934977.html</link>
      <description> 去年、取材を受けた、共同通信の記事「さよならのプリズム」が「いのちの砂時計―終末期医療は今」と改題されて、一冊の本になった。 その本が数日前に送られて来た。妻の記事も妻の生前に描いた絵も掲載されていて、家のかあちゃんは、亡くなった後からもこうして人々に、少しは知られるようになったんだなあと、思ったりした&amp;#63899;。 忙しくて、マトモに本も読めない情況が続いて、ストレスが溜まっている&amp;#63907;。 だからこの本の他の記事も、ちゃんとは読んでいないんだけれど、もう少ししたら、少しは余裕のある時間が持てるかもしれないので、今はじっと我慢しているのだよ、明智君&amp;#...</description>
      <pubDate>Mon, 23 Jun 2008 21:38:54 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>ikkou</author>
          </item>
        <item>
      <title>カメを放つ</title>
      <link>http://ikkou.269g.net/article/12734239.html</link>
      <description> 今日は休みだった&amp;#63737;。 辞めさせてくれと頼んでも、なかなか辞めさせてくれないで、ずるずる仕事をしている&amp;#63906;。 この年で、いい職なんかないと、言われる&amp;#63906;。 なんだかむちゃくちゃ疲れた&amp;#63906;。 朝起きて、ベランダの雨戸を開けたら、汚れた水槽のなかで、カメが悲しそうに、こちらを見た気がした。 もうカメの世話もやけなくなったなあと、思った。水槽の水も取りかえてあげられない&amp;#63915;。 こいつを放してあげようと、思った。 息子が幼...</description>
      <pubDate>Mon, 02 Jun 2008 19:57:53 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>ikkou</author>
          </item>
        <item>
      <title>気が狂った。</title>
      <link>http://ikkou.269g.net/article/12438333.html</link>
      <description> 連休明けからの仕事は、想像していたよりもっと過酷な労働が、待っていた&amp;#63907;&amp;#63907;&amp;#63907;。 朝五時に起きて、六時過ぎに仕事をはじめ、それからご飯を食べる暇もなく、自宅に帰るのが、夜中の一時を過ぎる&amp;#63907;&amp;#63907;&amp;#63907;。 ようやくご飯に巡り会い、食べて寝るのが二時頃か&amp;#63915;。 朝五時に起きて、翌日もほとんど同じで、帰宅が夜の一時&amp;#63906;。 これを三日やったら、精神がおかしくなってきた&amp;#63907;&amp;#...</description>
      <pubDate>Sun, 11 May 2008 23:48:28 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>ikkou</author>
          </item>
        <item>
      <title>巣鴨 とげぬき地蔵</title>
      <link>http://ikkou.269g.net/article/12339105.html</link>
      <description> 巣鴨のとげぬき地蔵尊に行って来た。説明はここ 都電荒川線に乗り、庚申塚で降りて、ご存じ、巣鴨地蔵通り商店街を冷やかしながら、ぶらぶら歩くと、商店街の真ん中あたりに、高岩寺（とげぬき地蔵）があるのであった&amp;#63893;。 山門に修行の雲水が、托鉢を持って立っているので、先日行った、永平寺の修行僧を思い出し、托鉢に100円を寄進すると、ありがたいお経を読みながら、肩をやさしくさすり、「お元気で」との励ましの言葉を頂き、なにやら嬉しい気分になった&amp;#63901;。 境内に入り、有名な「とげぬき地蔵尊」に向かうと、すでに行列が出来ていて、おばあさんたちが地蔵に水を掛けては、自分が痛いところを、タオルで洗っている。痛いところは、一ヶ所では収まらず、それこそ身体全部が...</description>
      <pubDate>Wed, 07 May 2008 21:17:31 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>ikkou</author>
          </item>
        <item>
      <title>おはよう</title>
      <link>http://ikkou.269g.net/article/12277559.html</link>
      <description> 久しぶりの休みなのに、朝5時には起きてしまう&amp;#63647;。 習慣の悲しいさがだね&amp;#63916;。  ゴミを出して、新聞読んで、それから洗濯をした&amp;#63652;。 先月は、仕事中に、奥歯がグラグラして、それから激痛が走った&amp;#63896;。 凄い頭痛で、何も考えられなくなった&amp;#63907;&amp;#63907;&amp;#63907;。 指導してくれている先輩に事情を説明して、急いで歯医者に行き、歯を抜いて貰い、そのまま飛んで返って、口の周りを血だらけにして、仕事の続きをしたよ&amp;</description>
      <pubDate>Mon, 05 May 2008 07:56:45 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>ikkou</author>
          </item>
        <item>
      <title>せつないね</title>
      <link>http://ikkou.269g.net/article/12005500.html</link>
      <description> 朝五時に起きて、適当にそのあたりにあるパンとかを食べて、それからまあ、着替えて出かける訳だ&amp;#63679;。 まだ昨夜の雨&amp;#63654;が残っている朝の空気は、ひんやりと薄寒い&amp;#63653;。 川沿いの道をずっと走っていると、河原に点在するブルーシートから、もぞもぞと人が動いているのが見えて、その瞬間、生きているのって、ただそれだけで『せつない』よなあと思ってしまう。 生まれてから死ぬまでの、わずかな時間を、生きとし生きるものは、みんなその生存を賭けて、必死になっている訳だ&amp;#63906;。 そんな事を思うぼくもまた、生きる為、生活のために、早朝から夜遅くまでの仕事に就いたのだ&amp;#63907;。 『せつない』ねえ&amp;#63916; 前の会社が廃業して、知り合いが仕事を紹介してあげると言って、面接に行ったら、今まで貰っていた給料の半分の給料を提示されて、どう言っていいのか分らなくなった&amp;#63906;。 無論断ったけれど、今のぼくの年齢からして、そんなものかも知れないなあと思ったけれど、まだまだ現役で働けるはずだ~&amp;#63906;と思い直して、この過酷な肉体労働を選ぶ事にした&amp;#63737;。 この年で、また一番下から這い上がる&amp;#63917;。生きていくのは、ただそれだけで、『せつない』ねえ&amp;#63896;。</description>
      <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 21:03:01 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>ikkou</author>
          </item>
        <item>
      <title>ヘンリー・ダーガー 非現実の王国で</title>
      <link>http://ikkou.269g.net/article/11705472.html</link>
      <description> 渋谷のシネマライズで『非現実の王国で ヘンリーダーガーの謎』という映画を見てきた&amp;#63704;。 公式ホームページはここ。 予告編その他の映像はここ。 母は早くに死去し、妹はどこかに養女として貰われ、父も亡くなり、天涯孤独となったダーガーは施設を逃げ出し、生まれ故郷のシカゴで17才から尼僧や病院の清掃員をしながら、生涯孤独のまま、81才で他界する。 家主が亡くなった彼の部屋に入ると、そこには何千ページもの物語と、3メートル以上にものぼる数百枚の絵が残されていた&amp;#63913;。 「非現実の王国としられる地における、ヴィヴィアン・ガールの物語、子供奴隷の反乱に起因するグランデコーアンジェリニアン戦争の嵐の物語」。 ヴィヴィアン・ガールは七人の少女戦士で、人間離れした超能力で、何度もの危機を脱する&amp;#63906;。 ダーガーは生涯独身で、引きこもりの男だったから、女性の身体を知らなかったのか、少女たちの裸の絵には、ペニスが描かれている&amp;#63904;。 おそらく、見た事もなく失った妹への深い追慕の念によって、ダーガーは少女への偏愛を生涯持ち続けたようだ&amp;#63901;。 非現実の世界は、現実の世界では決して叶わなかったダーガーの夢を余すところなく実現させる魔法の世界であったのだ。</description>
      <pubDate>Sun, 06 Apr 2008 15:21:49 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>ikkou</author>
          </item>
        <item>
      <title>奇妙な観光旅行 総集編</title>
      <link>http://ikkou.269g.net/article/11696565.html</link>
      <description> 昨日、奇妙な観光旅行その2として、福井県大野の七板に行ったことを書いたら、ブログが突然変な具合になってしまった&amp;#63895;。 今でも4月のブログの更新記録が25とかになっていて、直せない&amp;#63906;。記事を書いている途中で、マウスが止まらなくなり、急いで更新したら、同じ記事が無数に画面上に現れた&amp;#63906;。 怖くなって、全部削除したが、更新した記録だけは残っている&amp;#63905;。 七板は、「福井火葬場心中事件」があった場所です。以前にその事をここに書いた。以</description>
      <pubDate>Sun, 06 Apr 2008 08:31:22 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>ikkou</author>
            <enclosure url="http://ikkou.up.269g.net/image/th_DSC02416.jpg" length="39668" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://ikkou.up.269g.net/image/th_DSC02423.jpg" length="45611" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://ikkou.up.269g.net/image/th_DSC02427.jpg" length="42373" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://ikkou.up.269g.net/image/th_DSC02447.jpg" length="28795" type="image/jpeg" />
          </item>
        <item>
      <title>不思議</title>
      <link>http://ikkou.269g.net/article/11674732.html</link>
      <description> なんか、ブログ上で不思議な事が起こった&amp;#63907;。 ちょっと怖い&amp;#63907;&amp;#63907;。</description>
      <pubDate>Sat, 05 Apr 2008 16:07:59 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>ikkou</author>
          </item>
        <item>
      <title>奇妙な観光旅行その1</title>
      <link>http://ikkou.269g.net/article/11652193.html</link>
      <description> 東京駅から夜行バスに&amp;#63681;に乗って、金沢駅まで行った。着いたのは朝7時。そこから連絡しておいたベッピンさんAのクルマ&amp;#63679;に乗って、福井の永平寺まで走る。夜行バス&amp;#63681;には初めて乗った&amp;#63901;。椅子がひとりひとり離れていて、リクライニングシートもすこぶる寝やすかったけれど、なにせバスはずっと走っている訳で、熟睡にはほど遠く、もうろうとしたまま、永平寺まで連れて行って貰う。 永平寺がどんな寺かもよく分らずに、巨木のなかの参道を行き通用門から、寺内にと入る。まずは大広間に通され、若い修行僧の説明を受けて、ここが道元禅師によって開かれた座禅修行の道場だと知らされる。修行僧の説明による道元禅師の教えは、今を懸命に生きる事が、修行なのであり、座禅もまたそのなかのひとつだと言う。行鉢と呼ばれる正式な作法に則った食事もまた修行であり、作務と呼ばれる掃除などの労働もまた修行。今、与えられた事を、一身に行う事、これこそが仏の道というもの。この先どうなるとか、死ん...</description>
      <pubDate>Fri, 04 Apr 2008 22:26:51 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>ikkou</author>
            <enclosure url="http://ikkou.up.269g.net/image/DSC02377.JPG" length="171768" type="image/jpeg" />
            <enclosure url="http://ikkou.up.269g.net/image/DSC02390.JPG" length="162797" type="image/jpeg" />
          </item>
        <item>
      <title>ルネサンス</title>
      <link>http://ikkou.269g.net/article/11618129.html</link>
      <description> 4月から仕事に就こうと思っていたけれど、予定通りにはいかなくて、4月もまだプー太郎のまま、迎えることになってしまった&amp;#63916;。 折しも、本屋を覗くと、塩野七生さんの「ルネサンスとは何であったのか」という文庫本が出ていたので、思わす買ってしまう。 なにしろ3月に行ったばかりの「フィレンツェ」から話がはじまっているので、身近な出来事として、「イタリアルネサンス運動」を理解する事ができて、とても勉強になるのであった。 さておよそ1200年から1600年に掛けて起こった、ルネサンスとは何であったのか。 塩野さんはその本質的な問いに、「見たい、知りたい、わかりたいという欲望の爆発が、ルネサンスと名づけられることになる、精神運動の本質」だと答えます。 その後の、詳細な説明は、本文をじっくりと読んで、各々が理解して下さい&amp;#63893;。 さて詳細に語ったルネサンス運動が、現代に残した遺産として、まず我々が見ることができる芸術品の数々。 遺産の第...</description>
      <pubDate>Thu, 03 Apr 2008 22:16:29 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>ikkou</author>
          </item>
        <item>
      <title>集団自決と小石川無理心中</title>
      <link>http://ikkou.269g.net/article/11431919.html</link>
      <description> ただ今ぼくは失業中なので、ヒマだ&amp;#63893;。だから息子の卒業式だとか、謝恩会だとか、高校説明会だとかに全部出席した&amp;#63901;。 なにしろ保護者は、ぼくだけなもので、仕事をしていたら、行けなかった行事もあっただろうから、このヒマな時期を利用して、息子の為に利用できてよかったと思っている。（息子は迷惑そうだったけれど&amp;#63916;） それからようやく重い腰をあげて、職探しをはじめた&amp;#63906;。（なんにもしない毎日が続くと、だんだん無気力モードになるもんだねえ...</description>
      <pubDate>Fri, 28 Mar 2008 22:01:58 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>ikkou</author>
          </item>
      </channel>
</rss>
