三冊の詩集を出して、41才で衰弱死した詩人の生涯を辿った小説です。
しかも最後の詩集は私家版で70部限定。まるで親しい人たちに、遺言を残すように書かれた詩集の奥付けに『つまづく石でもあれば私はそこでころびたい』と書かれてありました。
宮城県の旧家で資産家の家に生まれた詩人は、働かず、酒を浴び、妻とは離縁という生活力皆無の男。
ひがな万年床で、うだうだと寝ているだけのぐうたら生活を続けて、餓死。
そんな男になぜ惹かれる
2月に会社が消滅し、ぼくは失業いたします
今現在、その後どうなるのか、まったく分からない状態
職が決まらなければ、ホームレスになるのか
そこで、もうやけくそで、今日、パスポートを取ってきました
まだ一度も、海外に行ったことがない身
この先、どうなるか、見当もつかない情況に置かれてみれば、金があるうちに、ローマに行こうと、決めた
亀之助は41才の生涯。妻は52才で亡くなった。
ぼくは53才だ。もうどうなってもいい年頃だよなあ
息子は高校生になるだろう。もしホームレスになったなら「ホームレス高校生」を書けばいいよ
『つまづく石でもあれば私はそこでころびたい』
この亀之助の言葉を今後座右の銘として、生きていこうと思いました。
カワイ子ちゃんと、ローマに行こう

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思いのままに生きていくのも実は結構難しい、、、
つまづくことに怯えて生きるのにも疲れます、、、
ローマ、僕も行ったことがありません。
いつか必ず行ってみたいと思っている国です。
いろいろ大変でしょうけど
ikkouさんの明るさなら、きっと大丈夫
つまづく先に幸せが転がっていることも…(^^)v
でも、現実に起きることをあらかじめ心配しても、どうしようも無いことはどうしようも無い。どっかでケセラセラと腹をくくって、立ち向かうしかない。気に障ったら、ご免なさい。
それにしても、ローマですか。ローマといえば私なんかには「ローマの休日」。あのオードリーが、最高に可愛かったなあ。
いい事言ってくれるじゃないの^〜^。
つまずく先に、幸せが転がっていることを、
信じましょうね。
ナポリを見てから死ねって、ことわざがあったよね。
とにかく、ローマ、ナポリ、ベニスその他その他。
イタリアはおいしいと、かわい子ちゃんも言ってたよ(笑)。
ご忠告、ありがとう。
50過ぎの再就職は、確かに難しいですね。
でも、考えてもしょうがないもんね。
だいだい気に病むのも、疲れたよ。
とりあえず、ローマに行ってから、考えることにしました。
ローマの休日は、何度見ても、いいよね。
あの時のオードリーは、最高に素敵でしたね。
グレゴリーペックはいい男だったねえ〜。
つう訳で、ちょいと太めのオードリーとローマを歩くことにしました〜(笑)。
53歳で失業とは大変ですが働ける体があれば大丈夫ですよ〜。
ローマへの旅行、羨ましいです。
旅行記書かれるのでしょうか?・・って気が早すぎますね(^^ゞ
コメントありがと〜う(笑)。
一月も半ばを過ぎました(涙)。
あと一月ちょっとだよ〜(汗)。
息子は受験生だし(泣)。
娘は卒業だし(涙)。
ぼくは失業だし(トホホ)。
今年は家族全員、旅立ちだ〜。
飛行機、国内線で、5回しか乗ったことないし(泣)。
休みは、最寄りの駅まで歩いて、喫茶店で本読むだけだし〜(トホホ)。
私の人生は何だったんだ〜(怒)。
友達いないし〜(泣)。
一度ぐらい、はめ外したい〜。
つう訳で、ローマに行きたいと、思ったのでした。
そして、将来に不安を感じるのも、年や事情の差はあれども多くの日本人が持っているもの。
そこでケセラセラ・・・と歌えるかどうかが、人生の楽しみかと思います。
人様に迷惑をかけないように、それさえ外さなかったら楽しんだもの勝ちですよ。
ローマの土産話期待しています。
色々とありがとう。
楽しんだもの勝ちかあ〜(笑)。
いい言葉ですねえ〜。
後はおまけの人生だから好きなように楽しんじゃいましょうね。
良い旅を〜いってらっしゃい〜
人生50年!
夢幻のように過ぎ去りました。
命短し、恋せよ乙女ってね♪
この先、分からないのは、
みんな一緒や〜(ヤケクソ!)