2007年12月12日

親父の夢を見た

 昨日、あんな事を、書いたせいだろうかパンチ

 9年前に亡くなった親父の夢を、はじめて見たexclamation

 夢のなかでは、親父の通夜の席らしくて、大勢の人が集まって、飲んだり食べたりしていた。

 不思議なことだが、ぼくの横に、親父が座っていて、ぼくらは普通にしゃべっていた。

 ぼくはトイレに行きたくなって、席を外した。

 帰ってみると、親父の姿がなかった。

 驚いて、あたりを探しにいくところで、目が覚めたひらめき

 目が覚めると、涙があふれていたあせあせ(飛び散る汗)

 ぼくは親父のために、はじめて涙を流したあせあせ(飛び散る汗)

 亡くなってから9年。外ずらばかり良くて、家庭をほとんど返り見ることがなかった親父に対して、何の感情もわく事がことがなく、過した。

 生前、そんな親父に文句ばかり言っていお袋は、亡くなると、ずっと泣いていた。

 その姿を、子供であるぼくは、冷ややかに眺めていただけだった。

 9年も経った、昨日、ぼくは親父のために、はじめて涙を流す事ができたたらーっ(汗)

 親父のために泣くことができて良かったと思ったムード
ニックネーム ikkou at 21:22| Comment(4) | 日記
この記事へのコメント
わかるよ〜
わたしもそんのことあったな〜と読みながら急に思い出しました。
あっ このまえ会ったよね。
繊細で感情豊かなんですね。
子育て力は抜いて嵐のときをやりすごしま
しょう〜
Posted by どんまる at 2007年12月15日 17:57
私も今日、ふと親父のことを思い出しました。

私自身が、親父のことを何となく分かる歳になったからでしょうかね。

でも、今思い出しても親父のことはよく分かってないな。子供との間をつないでいたのは、母親だった。

女親がいないと、親父は寂しい存在ですね。
Posted by ロビタ at 2007年12月16日 00:29
どんまるさ〜ん。

はじめまして…。

書き込みありがとうございますぅ〜。

ええと、望年会で、ご一緒したのかしら?

子育ての件。ありがとうございます。

あれから、大分、気分が楽になりました。

子供たちとは、いい関係になったのかもしれないなあと、思うんだね。

どのみち、上手くいけば、親の方が先に死ぬ訳でね…。じたばたしてもしょうがないですしね。
Posted by ikkou at 2007年12月16日 18:26
ロビタさん。

どうもありがとう。

『父は永遠に孤独である』って、

詩人の萩原朔太郎が書いておりましたね。

家庭は、女が

作るものなんでしょうね。

父は、その家庭のなかにいながら、
どこか居場所がない気分でいるんでしょうね。

子供から見れば、父親は異物のような存在でした。

きっと、今、ぼくの子供たちも、ぼくという父親を、異物のように感じているかも知れませんね。
Posted by ikkou at 2007年12月16日 18:33
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