2007年10月04日

生物と無生物のあいだ

 このところ、評判になっている福岡伸一青山学院大学教授の『生物と無生物のあいだ』を買って来て、その日のうちに読んだネット(枠付き)

 読み出したら、止められなくて、結局夜中の一時まで掛かって、読んでしまったひらめき

 生命とはなにか?

 遺伝子の本体を求めて、生物学者たちが血眼になって競いあっていた、生物史から辿って、最新の分子生物学がたどりついた、『生命』の定義を、分かりやすく書いてあるけれど、そこで示された定義は、今まで持っていた常識をすっかり色あせたものにしてしまう、驚くべきものだったもうやだ〜(悲しい顔)

 『生命』とはなんか?

 それは自己複製するシステムである。

 『生命』とはなんか?

 動的平衡にある流れである。
 
 秩序は守られるために絶え間なく壊されなければならない。

 なぜか?

 読めば、目からうろこが取れるあせあせ(飛び散る汗)

 生命の驚くべきシステムに、いいようのない驚異を覚えるだろう。生きていることが、それだけで奇跡だと、思うだろうどんっ(衝撃)

 
ニックネーム ikkou at 19:38| Comment(0) | 日記
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