2007年04月03日

スーダラ伝説

 植木等さんが亡くなって、このところテレビでは、植木等さんの追悼番組が放送されていて、その幾つかをぼくも見て、やっぱり植木等さんて、偉大な人だったなあと、感慨に耽ったりしたのだったひらめき

 子供の頃、かかざすに見ていたのは、「シャボン玉ホリディーるんるん」という番組で、双子のザ・ピーナッツが歌っていて、ゲストなんかが司会者に紹介されたりしているところに、訳の分からない格好をした植木等さんが、しゃしゃり出て、みんなが不思議な顔を見していると、植木さんが、「あれ?およびじゃない?こりゃまたどうも失礼しました!」って言うと、画面が揺れて、みんながこけるっていうギャグを、とにかく毎週やっていたけれど、そのたびに、飽きもせず笑っていたっけわーい(嬉しい顔)

 去年亡くなった青島さんが作り植木さんが歌った歌は、どれもみな傑作で、今だにあの一連のコミックソングるんるんを凌駕する歌はないんじゃなかろうかと思っている。

 メロディるんるんが流れてくれば、すぐに歌えるものわーい(嬉しい顔)

 テレビの草創期に『クレージーキャッツ』と植木等さんがいて良かった。どんなに嫌なことがあっても、あの番組を見ている間だけは、ホントに楽しかったし、笑えたものわーい(嬉しい顔)

 『クレージーキャッツ』の笑いって、カラットしていて、上品な大人の笑いだったよねわーい(嬉しい顔)

 その後、ぼくはほとんどテレビを見なくなってしまったから、よくは分からないけれど、『クレージーキャッツ』の後に出た『ドリフ』の笑いは、もうぼくにはついていけなかったいい気分(温泉)

 
ニックネーム ikkou at 22:03| Comment(0) | 日記
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