2007年02月04日

読書な日々

 最近は、

 本本ばかり読んるなあ〜と思います。

 『プレーソング』を読んだって、書かなかったっけexclamation

 保坂和志さんのデビュー作。  
 
 その続編の『草の上の朝食』を読んだ。『季節の時間』の続編の『もうひとつの季節』を読んだ。息子のクイちゃんが、可愛いのだ〜わーい(嬉しい顔)

 離婚して、ひとりで4歳ぐらいの子供(クイちゃん)と暮らしている男の日常を淡々と書いてあるのよ。場所は鎌倉の稲村ガ崎という設定です。

 近所に住む、便利屋の松井さんと妹の美紗ちゃんとの交流が楽しいわーい(嬉しい顔)

 鎌倉の山と緑と、海がいつでもその背景に感じられて、普通に生きて行く、日本人の感性が、なんとも気持ちがいいかわいい

 お見事な小説ですわーい(嬉しい顔)

 それから保坂さんの『猫に時間が流れる』を読んだ。

 猫小説の金字塔的小説ですね。

 ふとした弾みで高橋源一郎の『一億三千万人のための小説教室』を再読。そういえばこの作家の『文学王』という本も読んだっけむかっ(怒り)

 ブックオフで福田和也の『作家の値打ち』を見つけて買ってしまった。寝転んで読んでいたというか、パラパラめくっていたというかパンチ

 2000年に発売されて、少し評判になった本本だよね。

 その当時、手に入る作家の小説に点数を付けたのね。エンターテイメント系50人。純文学系50人。100点満点でさあ何点でしょうかってね。20点以下の点をつけられた作家は、どうしたんだろうねえどんっ(衝撃)

 ブルブル。ここでは恐くて書けませんたらーっ(汗)
ニックネーム ikkou at 20:42| Comment(0) | 日記
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