本
『プレーソング』を読んだって、書かなかったっけ
保坂和志さんのデビュー作。
その続編の『草の上の朝食』を読んだ。『季節の時間』の続編の『もうひとつの季節』を読んだ。息子のクイちゃんが、可愛いのだ〜
離婚して、ひとりで4歳ぐらいの子供(クイちゃん)と暮らしている男の日常を淡々と書いてあるのよ。場所は鎌倉の稲村ガ崎という設定です。
近所に住む、便利屋の松井さんと妹の美紗ちゃんとの交流が楽しい
鎌倉の山と緑と、海がいつでもその背景に感じられて、普通に生きて行く、日本人の感性が、なんとも気持ちがいい
お見事な小説です
それから保坂さんの『猫に時間が流れる』を読んだ。
猫小説の金字塔的小説ですね。
ふとした弾みで高橋源一郎の『一億三千万人のための小説教室』を再読。そういえばこの作家の『文学王』という本も読んだっけ
ブックオフで福田和也の『作家の値打ち』を見つけて買ってしまった。寝転んで読んでいたというか、パラパラめくっていたというか
2000年に発売されて、少し評判になった本
その当時、手に入る作家の小説に点数を付けたのね。エンターテイメント系50人。純文学系50人。100点満点でさあ何点でしょうかってね。20点以下の点をつけられた作家は、どうしたんだろうねえ
ブルブル。ここでは恐くて書けません










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