娘は寝ている
ぼくはipod naneをポケットに入れて散歩に。モーツァルトの
ダラダラ歩いて、本屋
それからCD屋を覗く。テレビの「のだめカンタービレ」をズッと見ていたら、シンフォニーを聞きたなってしまった。
学生の頃に聞いていたオーケストラの曲を、最近は全然聞いていないなあと思う。
バイオリンだとか、チェロだとか、ピアノ曲ばかり聞いている
家に帰っても、まだ娘は寝ている
『私が生まれる前から世界はあり、私が死んだ後も世界はありつづける』
保坂さんは、このことを実感するために小説を書いているのだと結論づけている。
「カンバセイション・ピース」はそれの証明のような小説だったよなあと、今さらのように思う。
渋谷でまたバラバラ殺人事件があって、犯人は奥さんだった。以前読んだ桐野夏生さんの「OUT」を思い出してしまう。
あれはやっかいな死体をパート仲間に頼んで、バラバラにして貰うの
だった。そのうち、死体処理の仕事まで舞い込むといった展開だったっけ。
ショッキングな話なんだけど、読む方はなんだかワクワクしちゃっていたっけ。
作者が女性だから、女性の嫌なところ、どうしようもないところを情け容赦もなく書いてあったっけ。
男はどうしたって、女性を甘く書いちゃうんだね。
そんな事を考えていたら、息子が練習から帰ってきた。










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