中旬だと、七五三とぶつかって、混むし(って、なんでお墓が?)
息子に予定と聞くと、9時から12時まで塾
そこで、息子が塾から帰ったら、行く事にする
昼過ぎに息子が塾から帰って来たので、みんなでお墓参りに行く
晩秋とは思えない暖かさで、シンと静まったお寺には、キラキラとした陽光が降り注いでいた
いつものようにお墓を洗い、花を添え、お線香を上げてぼうぼうと手を合わせた。
遊びに行くという娘を最寄りの駅で下ろし、おふくろとぼくと息子は和食のファミレスに行き、遅い昼食を食べる
おふくろに、明日の老人会の催しの事を聞くと、明日は生け花を作るとの事。
その他、絵手紙の会と、習字の会にも入っていて、絵手紙も習字も、もう作って持っていったとの事。生け花だけは、その日に作らなければならないのでと言う。(ハア。凄いねえ…)。
それから、老人会の内輪の話をしてくれる。どこでも、人が集まれば、内輪モメやら、派閥やらがあるから、大変だとの事
嫌気が差して、出てこない人もあるとか
私はそういうのを聞かないようにしているから、いいけど、気になる人だったら、嫌だろうねえとの事でした。
老人にしてからが、つまらない派閥争いやら、いじめをしてるんだものねえ…
子供のいじめがなくならない訳だねえ










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私の父も11月15日が命日です。心筋梗塞であっという間だったそうです。ガンで入院する前の年でした。足にガンがある事も知らずに、次の年の1月にある試験を受験する時で、運よく合格、お寺の骨収めの時はガンと解っていて 合格の報告とガンの治療が無事終わりますようにとお祈りしました。本山の骨収めは行けませんでした。腎臓さえ悪く無ければ行けたのに・・・
今はお盆に墓参りがやっと、父親も許してくれるかな親不孝な娘を・・・
ご不幸な事が、一度にやってきたんですね。
実はぼくの親父は11月10日が命日です。
だから、お参りは、親父と妻の
ふたり分なんですよ。
親父の死顔を見れたのは、妻だけでした。
なにかの因縁があるのかな?