朝五時に起きて、六時過ぎに仕事をはじめ、それからご飯を食べる暇もなく、自宅に帰るのが、夜中の一時を過ぎる
ようやくご飯に巡り会い、食べて寝るのが二時頃か
朝五時に起きて、翌日もほとんど同じで、帰宅が夜の一時
これを三日やったら、精神がおかしくなってきた
それでもベテランの人には、遠く及ばす、文句をつけられるので、気が狂いそうになった
生活する前に、生死の方が心配になってきて、もう止めたと、今朝は仕事に行かなかった
生きるギリギリの生活費を稼げばいいやと、腹を決めた
ほとんど発狂しそうな情況だった
顔面が、痙攣した
仕事に向いていないと嫌みを言われた
どうしていいのか、分からなくなった
ふて寝していたら、向こうから電話が掛かってきた
だから辞めますと言った。
君のやりやすいようにすると、向こうが言ってきた。
ベテランと同じ仕事量をこなせと言われも、出来ないよとぼくは言った。
仕事に慣れるまで、ちゃんと配慮するからと、向こうが言ってきたので、それじゃ、来週からまた行きますとぼくは答えた。
狭い家のなかで、ケイタイで話していたから、子供たちにも聞こえていたようだ。
娘が、後からケイタイメールを寄越してきた。
『お父さん。次の仕事が見つかるまで、のんびりしたらいいよ。生活費は、私が働いて出すよ。いくら掛かるの』と書いてあった。
けっこう参ったね
娘に心配されるのって、ジンとくるもんだね










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現代の職場は、人を人とも思わなくなって来ている。まあ職場によって程度の差はあるだろうけど、みんな余裕がなくなってる。
いい娘さんですね。言われると応えるのはよく分かる。でも、一人で背負い込まない方がきっといい。困難は、家族で乗り切らないと。率直に相談すれば、すぐに解決策はなくても、何か可能性が見えるかもしれません。
くれぐれも、体を大切に。
ありがとうございなす。
しかし、家族って不思議なものですね。
高校時代は、自分の事しかしなかった娘が、
親がこんな状態だと知ると、進んで、ご飯も作ってくれるし、息子のお弁当まで作ってくれるようになった。
息子は、ぼくのいう事は聞かないけれど、
娘の言う事は、よく聞く。
姉弟の仲がいいのは、ホントにいいよ。
どのみち、ぼくが最初にこの世からいなくなるんだから。
姉弟ふたりで、仲良く生きてくれるのが、
何よりも、親の望みです。
ダイナミックな、と言うか、ダイナマイトがいっぱいのページになってますね。
前みたいにイラストがあるといいのになぁ。
そんなご飯も食べられない仕事の仕方じゃ、あんまり。
姉弟仲がいいのは何よりですね。お父さんはまだまだ頼りにされていると思いますから、とにかく体を大切になさって下さい。
返事も書けないぼくをゆるしてね。
なんか、パソコンも起動できない今なのです。