2008年05月07日

巣鴨 とげぬき地蔵

 巣鴨のとげぬき地蔵尊に行って来た。説明はここ

 都電荒川線に乗り、庚申塚で降りて、ご存じ、巣鴨地蔵通り商店街を冷やかしながら、ぶらぶら歩くと、商店街の真ん中あたりに、高岩寺(とげぬき地蔵)があるのであったわーい(嬉しい顔)

 山門に修行の雲水が、托鉢を持って立っているので、先日行った、永平寺の修行僧を思い出し、托鉢に100円を寄進すると、ありがたいお経を読みながら、肩をやさしくさすり、「お元気で」との励ましの言葉を頂き、なにやら嬉しい気分になったかわいい

 境内に入り、有名な「とげぬき地蔵尊」に向かうと、すでに行列が出来ていて、おばあさんたちが地蔵に水を掛けては、自分が痛いところを、タオルで洗っている。痛いところは、一ヶ所では収まらず、それこそ身体全部が痛いのよと、言いながら、和気あいあいと地蔵の全身を洗い浄めているのであったパンチ

 ぼくも順番がくると、地蔵に水を掛けて、くまなく洗ったが、特に最近は、仕事柄、腰と足が痛いので、そこを念入りに洗ったのであった。

 そのまま商店街を抜けて、JR巣鴨駅まで歩いたけれど、巣鴨の駅からは、おばあさんの団体がわんさかやってくるひらめき

 少子高齢化が言われて久しい日本は、これからも高齢者がドンドンとい増えるのだろう時計

 「とげぬき地蔵」にお参りにくる人は、増える一方だろうねえ〜かわいい
 
ニックネーム ikkou at 21:17| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
元気そうで、いやあ良かったよかった。

連休は、少しゆっくりできましたか。新しい仕事に慣れるのも大変だろうから、休みぐらいゆっくりしないとね。
Posted by ロビタ at 2008年05月07日 22:45
ロビタさん。

お気ずかい、ありがとう。

連休明けからは、地獄でしたよ。

NHKで、非正規労働者の増大を
憂える番組を放送していましたが、
まさに、ここ何年かで、
日本の社会構造は、
労働者にとっては、随分と酷い情況に
なっているようですね。

落ちこぼれた先には、
すぐに生活不安が、待ってる。

国民保険料が、年収の4分の一にまでになって、払えない!

非正規労働者は、病気になれない!

生きるか、死ぬかの瀬戸際が、目の前にある現実。
Posted by ikkou at 2008年05月11日 23:04
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