都電荒川線に乗り、庚申塚で降りて、ご存じ、巣鴨地蔵通り商店街を冷やかしながら、ぶらぶら歩くと、商店街の真ん中あたりに、高岩寺(とげぬき地蔵)があるのであった
山門に修行の雲水が、托鉢を持って立っているので、先日行った、永平寺の修行僧を思い出し、托鉢に100円を寄進すると、ありがたいお経を読みながら、肩をやさしくさすり、「お元気で」との励ましの言葉を頂き、なにやら嬉しい気分になった
境内に入り、有名な「とげぬき地蔵尊」に向かうと、すでに行列が出来ていて、おばあさんたちが地蔵に水を掛けては、自分が痛いところを、タオルで洗っている。痛いところは、一ヶ所では収まらず、それこそ身体全部が痛いのよと、言いながら、和気あいあいと地蔵の全身を洗い浄めているのであった
ぼくも順番がくると、地蔵に水を掛けて、くまなく洗ったが、特に最近は、仕事柄、腰と足が痛いので、そこを念入りに洗ったのであった。
そのまま商店街を抜けて、JR巣鴨駅まで歩いたけれど、巣鴨の駅からは、おばあさんの団体がわんさかやってくる
少子高齢化が言われて久しい日本は、これからも高齢者がドンドンとい増えるのだろう
「とげぬき地蔵」にお参りにくる人は、増える一方だろうねえ〜










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連休は、少しゆっくりできましたか。新しい仕事に慣れるのも大変だろうから、休みぐらいゆっくりしないとね。
お気ずかい、ありがとう。
連休明けからは、地獄でしたよ。
NHKで、非正規労働者の増大を
憂える番組を放送していましたが、
まさに、ここ何年かで、
日本の社会構造は、
労働者にとっては、随分と酷い情況に
なっているようですね。
落ちこぼれた先には、
すぐに生活不安が、待ってる。
国民保険料が、年収の4分の一にまでになって、払えない!
非正規労働者は、病気になれない!
生きるか、死ぬかの瀬戸際が、目の前にある現実。