2008年04月06日

奇妙な観光旅行 総集編

 昨日、奇妙な観光旅行その2として、福井県大野の七板に行ったことを書いたら、ブログが突然変な具合になってしまったがく〜(落胆した顔)

 今でも4月のブログの更新記録が25とかになっていて、直せないパンチ。記事を書いている途中で、マウスが止まらなくなり、急いで更新したら、同じ記事が無数に画面上に現れたパンチ

 怖くなって、全部削除したが、更新した記録だけは残っているむかっ(怒り)

 七板は、「福井火葬場心中事件」があった場所です。以前にその事をここに書いた。以前の記事はこちら

 おそらくは、そこだと思われる場所に行き、写真を取ってきて、載せたのだけれど、アップ途中で、異変が起こったパンチ。なにか、感じるものがあって、記事にするのをやめたたらーっ(汗)

 とても不思議に思う人影

 大野から勝山にある、知られざる観光スポット、通称「越前大仏」に行く。この大仏の説明はこちら

th_DSC02416.jpg大仏殿に向かう参道は、シャッター通りとなっていて、人の気配さえない。まさに知られざる観光スポットそのままの情景を呈していた。


th_DSC02423.jpg入場料を払ってなかへと進むと、正面に巨大な大仏殿がその偉容を見せる。タクシー王になった多田清氏が湯水のようなお金を使って作らせたことがよく分る。なにせ奈良の大仏殿よりも大きいのだexclamation×2。そうして、やはりここにも誰もいない。見学しているのは、ぼくらだけ目


th_DSC02427.jpg鎮座まします大仏も、奈良の大仏に勝るとも劣らないほどの立派さだし、なんしろ新しくて、ピカピカぴかぴか(新しい)。そうしてここでも見学しているのはぼくらだけという、王様気分ぴかぴか(新しい)と言えば聞こえがいいが、平日で雨が降る遊園地に間違って来てしまったような気分爆弾
なぜか『仏作って魂入れず』という文句を思い出してしまうたらーっ(汗)


 なんとなく、気分が暗くなるのを吹っ切るように、今度は富山高岡の大仏を見に行った。
th_DSC02447.jpg高岡の大仏は、誰も知らないだろうが、日本三大大仏のひとつなのだ〜わーい(嬉しい顔)。奈良の大仏と鎌倉の大仏と、ここ高岡の大仏ねかわいい。普通、奈良と鎌倉の大仏しか見た事ないだろうから、三大大仏を全部見た人は、そんなに多くないんじゃなかろうかわーい(嬉しい顔)。それと越前大仏まで見学したぼくらは、大仏見学の通になったかもしんないひらめき
高岡の大仏は、高岡市民の誇りとなっています。その訳は、市民の寄付によって建てられたからです。古来から寿物産業によって発展してきた高岡市は、その能力を全国に誇るためにこの大仏を作ったのでした。


 そんなあまり知られていない観光スポットを見て回った後は、べっぴんさんAとべっぴんさんKちゃんにまで見送られて帰ってきたのでした。べっぴんさんKちゃんにおみやげまでもらってわーい(嬉しい顔)

 ありがとうございましたかわいいわーい(嬉しい顔)
ニックネーム ikkou at 08:31| Comment(3) | 日記
この記事へのコメント
はじめまして。Wikipediaに福井火葬場心中事件の記事を投稿したものです。偶然こちらのブログにたどり着きました。
お写真の件、おかしなことになってお気の毒でした。是非見てみたいので、ほとぼりの冷めた頃またアップしてください。
嫌な事件の多いこの頃ですが、ご自愛くださいませ。
Posted by Easyman at 2008年06月15日 21:00
Easymanさん。

はじめまして。
あなたが、あの記事を書いたんですか。

なかなかいい記事でしたね。

七板の村のはずれに、村の共同の墓地があって、そこに使われていない火葬炉がありました。

多分、ここに間違いはないと、
見学に行き、写真を撮った。

火葬炉の扉は、鎖でがっちりと閉じられていて、扉の前には、枯れきった花束が添えられていました。

何枚か写真を撮って、パソコンに入れたけれど、ブログにアップしようとして、変な具合になった。

それで、なんだか嫌な気分がして、写真は全部、捨ててしまいました。

興味本意で、そんなことをしてはいけないと、叱られているような気持ちがしてね。

心中を企てた、男に、寡黙な小武士の面影を見て、ぼくはかなり惹かれましたね。

自分の人生の幕をきっちりと閉じられる強い意志を持つ人は、そんなにはいないような気がしてね。

火葬炉に入っての心中も、他の人の迷惑になるべくならないようにとの気持ちからでしょ。

だから興味本意の写真はみな消してしまいました。

ごめんね。
Posted by ikkou at 2008年06月16日 21:47
褒めいただいて、恐縮です。
写真は残念ですが、仕方ありませんね。
鎖で閉ざされた火葬炉。枯れた花。眼に映るようです。亡くなられた二人に対する近隣の方々の胸の内が察せられるような映像です。
寡黙な古武士の面影というのは解る気がします。でも私の中ではその古武士は夕暮れの道を急ぎながら、年上の妻に野辺の花を摘んで帰るような男なのです。
きっと写真くらいで叱ったりはしないのではないでしょうか。

3年前、仕事中の車の中で、件のニュースを聞きました。なんとも居たたまれない思いになったのを覚えています。
1年ほどしてなんとなく思い出し、検索してみました。あれほど人々の関心を集めた事件が、断片的な記事を残してほとんど忘れ去られていました。
あわてました。驚きました。
急いで情報を集め、記事を書き、Wikipediaにアップしました。
忘れてほしくなくて。忘れたくなくて。

あの記事は出典が不十分な為、いずれ削除されるでしょう。眼を通して下さった方がいることに、心より感謝申し上げます。

長文失礼しました。
Posted by Easyman at 2008年06月20日 00:30
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