公立の中学の卒業式は、まあ、何十年経っても、中身はほとんど変わらない
体育館での式じたいは、厳粛な式だった。卒業証書の授与がメインで、後は校長の送る言葉。来賓の送る言葉。在校生の送る言葉。卒業生代表の、門出の言葉。国家斉唱
それで終わりかと思ったら、各クラスに戻って、最後のホームルームがあり、全員が締めくくりの言葉を言い、クラス合唱をして、校庭に出、在校生全員と保護者が花道を作った中を近くの公園まで行進し、そこで記念撮影
息子の担任は、若い女先生で、このクラスが最初の卒業生という事情もあり、かなり感動
ぼくとしても、息子の卒業には、感慨深いものがあっただろう
男手ひとつで、子供たちをここまで育ててきた
子育てができるような人間じゃなかったもの
息子はよくできた子供だったよなあと、思うよ
担任にお礼を言うと、「個性的で、とても面白かった。こちらこそ、楽しませてくれてありがとう
クラスで作ったクラスアルバムには、全員に最後の一言を書く欄があって、ほとんどの子は「一年間ありがとう」だの「このクラス大好き
このズレのセンスは、多分、親ゆずりなのかもと、思うのでありました
とにかく卒業おめでとう










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子供がいろんな節目を経て成長していくのは、感慨深いもんです。
でも、これから先まだまだいろんなことがあるし、もうひと頑張りですね。
イタリア旅行記、読ませてもらいました。いい旅でしたね。今を去る数十年前、私もヨーロッパを旅したこと思い出しました。
ありがとうございます。
学生時代は、入学卒業と、節目節目で、
行事があって、いいなあと、思いました。
大人になると、廃業しようが、新しい仕事につこうが、別になんでもないもんね。
祝ってくれる人がいるのは、いいもんですよね。
また機会があったら、ヨーロッパに行きたいですね。