2008年03月19日

息子の卒業

DSCF0026.JPG今日は、息子の中学卒業式だったリボン
公立の中学の卒業式は、まあ、何十年経っても、中身はほとんど変わらないいい気分(温泉)
体育館での式じたいは、厳粛な式だった。卒業証書の授与がメインで、後は校長の送る言葉。来賓の送る言葉。在校生の送る言葉。卒業生代表の、門出の言葉。国家斉唱るんるん、区歌斉唱るんるん、最後には校歌斉唱るんるんで締めくくるネット(枠付き)


 それで終わりかと思ったら、各クラスに戻って、最後のホームルームがあり、全員が締めくくりの言葉を言い、クラス合唱をして、校庭に出、在校生全員と保護者が花道を作った中を近くの公園まで行進し、そこで記念撮影カメラをしたり、アルバム本に先生からの一言を書いて貰ったりしてから、別れるという流れだったネット(枠付き)

 息子の担任は、若い女先生で、このクラスが最初の卒業生という事情もあり、かなり感動たらーっ(汗)していた。思い出深い卒業式になっただろうぴかぴか(新しい)
 
 ぼくとしても、息子の卒業には、感慨深いものがあっただろうあせあせ(飛び散る汗)。かあちゃんを亡くして、はや5年exclamation

 男手ひとつで、子供たちをここまで育ててきたパンチ。(無論、おふくろが手伝ってくれなければ、事態はもっと深刻になっていただろうけれどパンチ

 子育てができるような人間じゃなかったものパンチ。娘はいつも「おとうさんは子供よね〜パンチ」とちゃかしまくっていたよ爆弾

 息子はよくできた子供だったよなあと、思うよかわいい。いろんな意味で、母親を早くに亡くした子供は、世界を冷静に見るようになるのかも知れない。

 担任にお礼を言うと、「個性的で、とても面白かった。こちらこそ、楽しませてくれてありがとうわーい(嬉しい顔)」と言われたどんっ(衝撃)

 クラスで作ったクラスアルバムには、全員に最後の一言を書く欄があって、ほとんどの子は「一年間ありがとう」だの「このクラス大好き黒ハート」だのと書いてあるけれど、我が息子の言葉は「オバマ候補」だぜパンチ

 このズレのセンスは、多分、親ゆずりなのかもと、思うのでありましたキスマーク

 とにかく卒業おめでとうひらめき
ニックネーム ikkou at 19:12| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
息子さんのご卒業めでとうございます。

子供がいろんな節目を経て成長していくのは、感慨深いもんです。

でも、これから先まだまだいろんなことがあるし、もうひと頑張りですね。

イタリア旅行記、読ませてもらいました。いい旅でしたね。今を去る数十年前、私もヨーロッパを旅したこと思い出しました。
Posted by ロビタ at 2008年03月26日 01:59
ロビタさん。

ありがとうございます。

学生時代は、入学卒業と、節目節目で、
行事があって、いいなあと、思いました。

大人になると、廃業しようが、新しい仕事につこうが、別になんでもないもんね。

祝ってくれる人がいるのは、いいもんですよね。

また機会があったら、ヨーロッパに行きたいですね。
Posted by ikkou at 2008年03月26日 18:49
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: