
さてようやく念願のローマだ

。
バス

が止まったところは、どこかの城壁跡で、そこから城壁を超えて、どこぞのお店に入った。
テーブルに座り待っていると、出てきたのは大皿に盛った
ピッツァ
。こんな巨大なピッツァがひとりひとりの席に置かれる。こんないっぱいのピッツァをひとりで食べたことがない

。イタリア人は全員が大食いなのか

。
とにかく、出されたものはあまり残さずに食べてしまいたいとの一念で、
食べる
。美味いんだけど、むちゃくちゃ満腹になる

。女性はさすがに残したみたい

。

次に見学に行ったのは、おきまりのトレヴィの泉

。泉の周りは観光客でいっぱいだ。コインを一つ投げると、もう一度ローマに来られ、二つ投げると、好きな人

と結ばれて、三つ投げると、嫌いな人と別れられるという

。

そうしてスペイン広場

。ここはトレヴィの泉より人が多い

。ぼくもかなりのミーハな訳で、
旅行に行く前に「ローマの休日」をしっかり見てきたのだ

。オードリー・ヘップバーンの美しい事ったらないね

。何度見ても、夢中になって最後まで見てしまう

。つう訳で、オードリーの真似する奴ばかり増えて、収集がつかなくなったようで、ここではアイスクリーム屋と花屋は禁止になったそうです

。

ミーハー気分を満喫したところで、バスはヴァチカン市国に入り、サン・ピエトロ大聖堂を見学する。カトリック協会の総本山だ。

政教分離が進んだ現代でさへ、法王のお言葉は、世界を動かす

。

バスは最後にコロッセオに行った。ようやく古代ローマ帝国の遺跡に触れることができた

。コロッセオの向こうに、フォロ・ロマーナの遺跡郡があるのだけれど、案内の人はその事にひとつも触れない

。遺跡に開いた穴は、石を食べる虫のせいだと、冗談とも本気ともつかないような事を言う

。で、あれって、ホントのこと
写真は真実の口があるところ

。「ローマの休日」で、グレゴリーペックが腕を入れて、なくなったふりをして、オードリーを驚かせたところ。
ikkouさんのブログを読んで、
私も ちょっとイタリア旅行の気分、
おすそわけ、ありがとう。
塩野さんの本、出して来てまた読んでみよう。
残すことに罪悪感を抱く私としては悩みの種です。
私は決して少食ではありませんし、むしろ同年代の女性と比べたら大食のほうなのですが。
大きいから食欲もあるのでしょうか?
食欲があるから大きくなったのでしょうか?
まあ卵が先か、鶏が先か、みたいなことなのでしょうが。
子供だった頃の私は食べ物の好き嫌いが激しく、
幼稚園のお弁当にも鮭と卵焼き以外は入れないでほしいと母に頼んだほど、
お肉も野菜も大嫌いでした。
大人になって好き嫌いは全くなくなりました。今は何でも食べます。
春になって野草の美味しい季節になり嬉しいです。
春の野菜(草?)は冬の間に体に溜まった毒素を排出し神経を穏やかにする作用があるそうです。
独活、蕗の薹、芹、タラの芽、なずな…楽しみだなあ。
では、また。
喜んでくれて、ありがとうです。
異国の体験は、脳細胞を刺激しますね!
テンションの高い事!
笑わせないでよ〜(^^〜。
卵が先かニワトリが先かなんてさ〜。
お腹がよじれました!(^〜^!