昨日、奇妙な
観光旅行その2として、福井県大野の七板に行ったことを書いたら、ブログが突然変な具合になってしまった

。
今でも4月のブログの更新記録が25とかになっていて、直せない

。記事を書いている途中で、マウスが止まらなくなり、急いで更新したら、同じ記事が無数に画面上に現れた

。
怖くなって、全部削除したが、更新した記録だけは残っている

。
七板は、「福井火葬場心中事件」があった場所です。以前にその事をここに書いた。以前の記事は
こちら。
おそらくは、そこだと思われる場所に行き、
写真を取ってきて、載せたのだけれど、アップ途中で、異変が起こった

。なにか、感じるものがあって、記事にするのをやめた

。
とても不思議に思う

。
大野から勝山にある、知られざる観光スポット、通称「越前大仏」に行く。この大仏の説明は
こちら。

大仏殿に向かう参道は、シャッター通りとなっていて、人の気配さえない。まさに知られざる観光スポットそのままの情景を呈していた。

入場料を払ってなかへと進むと、正面に巨大な大仏殿がその偉容を見せる。タクシー王になった多田清氏が湯水のようなお金を使って作らせたことがよく分る。なにせ奈良の大仏殿よりも大きいのだ

。そうして、やはりここにも誰もいない。見学しているのは、ぼくらだけ

。

鎮座まします大仏も、奈良の大仏に勝るとも劣らないほどの立派さだし、なんしろ新しくて、ピカピカ

。そうしてここでも見学しているのはぼくらだけという、王様気分

と言えば聞こえがいいが、平日で雨が降る遊園地に間違って来てしまったような気分

。
なぜか
『仏作って魂入れず』という文句を思い出してしまう

。
なんとなく、気分が暗くなるのを吹っ切るように、今度は富山高岡の大仏を見に行った。

高岡の大仏は、誰も知らないだろうが、日本三大大仏のひとつなのだ〜

。奈良の大仏と
鎌倉の大仏と、ここ高岡の大仏ね

。普通、奈良と鎌倉の大仏しか見た事ないだろうから、三大大仏を全部見た人は、そんなに多くないんじゃなかろうか

。それと越前大仏まで見学したぼくらは、大仏見学の通になったかもしんない

。
高岡の大仏は、高岡市民の誇りとなっています。その訳は、市民の寄付によって建てられたからです。古来から寿物産業によって発展してきた高岡市は、その能力を全国に誇るためにこの大仏を作ったのでした。
そんなあまり知られていない観光スポットを見て回った後は、べっぴんさんAとべっぴんさんKちゃんにまで見送られて帰ってきたのでした。べっぴんさんKちゃんにおみやげまでもらって

ありがとうございました

