2007年07月28日

見てきました

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 東武東上線の若葉駅前「ワカバウォーク」での公演を、見に行ってきましたどんっ(衝撃)

 公演は、やっぱりライブにかぎると思いますかわいい

 かぶりつきで見ていたんだけれど、みんな精一杯の力を出して、集まった聴衆を魅了していたもんねえわーい(嬉しい顔)

 その会場全体の雰囲気が、こちらをウキウキ黒ハートさせるもんねえムード

 暑かったけれど、見に行って良かったわーい(嬉しい顔)

 久ぶりに娘を見たよわーい(嬉しい顔)かわいい
ニックネーム ikkou at 19:49| Comment(4) | 日記

ワカバウォーク

 今から娘の踊りを見に、ワカバウォークに行ってきます。

 一応、親なもんであせあせ(飛び散る汗)…・。

 高遠の公演の写真が、これまた学校を応援している元保護者のブログにたくさんありましたので、興味のある方は見てねわーい(嬉しい顔)
ニックネーム ikkou at 09:35| Comment(0) | 日記

2007年07月24日

ドキュメント番組

 昨夜、日本テレビのドキュメント番組テージセーの第一話を見た。

 ひとりのドキュメントディレクターがある定時制高校を四年にわたり撮影映画したものを元に、編集した番組だった。

 入学から卒業するまでの四年間。日に換算すると1461日という膨大な時間を使って、記録していったのは、今を生きる十代の若者たちのリアルな姿かわいい

 この番組を、ぼくは他人事とは全然思わないで、見た。高校生の娘と、受験をひかえた中学三年の子供を持つ親として、むしろ身につまされる思いで、彼等、彼女らのリアルな現実の姿を食い入るように見ていたexclamation

 子供と大人の境目で、どう生きたらいいのかexclamation&question。その幼い経験で、どうやったら、幸せになれるのか爆弾
 
 なぜ、こんなにも辛いのか爆弾。なぜ、こんなにも悲しいのかたらーっ(汗)

 彼等、彼女らは、毎日毎日、悩み苦しみながら、答えを見つけようと、しているけれど、そんな答えは、どこにもないかのように、くだらなすぎる毎日が過ぎてゆくダッシュ(走り出すさま)

 痛ましいその姿を追っていくと、自然に涙があふれるのだもうやだ〜(悲しい顔)

 ぼくは53歳になってしまったけれど、今だに、どう生きていいのかわからないのだ。

 なにをすればいいのかパンチ。なぜ、暴れたくなるのかパンチ。なぜ、泣きたくなるのかたらーっ(汗)

 どこに安らげる居場所があるのか家。自分を愛してくれる人黒ハートは、いるのだろうかexclamation&question

 53歳になっても、悩みは十代の若者と一緒や爆弾
ニックネーム ikkou at 21:19| Comment(0) | 日記

2007年07月19日

明日から公演旅行

 娘は、明日終業式が終わった後、『夏の公演旅行ネットに行きます。

 当分、家には帰ってこないよ〜るんるん

 なんだかねえ〜爆弾。昨日は、12時頃帰宅パンチ。毎日忙しくしていたけれど、旅行の準備は終わったのかねえパンチ

 どんな演技をするのやらかわいい

 詳細は、学校を応援している保護者のブログを見てね。
ニックネーム ikkou at 22:00| Comment(0) | 日記

2007年07月15日

台風が去った夜に…

 関東に直接大型の台風台風が襲来する爆弾と警報があったから、その心積もりで、待っていたけれど、雨雨も風もそれほどではなかったので、なんとなく肩すかしを食った気分だあせあせ(飛び散る汗)

 なんとなく、ぼんやりとした気分で、文字を打っているかわいい

 こういう文章を書いているのが、最近は嫌になって、あまり更新しなくなってしまったパンチ

 保坂さんの「小説の自由」やら「小説の誕生」やらを読んでいると、ひとつの事柄を、できるだけ深く、とことん追求する姿勢が良くて、こんな断片のような文章を書くのがばかばかしくなる。

 月のはじめに、娘の学校の女友達が、我が家に泊まりに来た。

 修学旅行が早く終わったので、竹芝桟橋からそのまま自宅に帰らずに、旅行用のでっかいスーツケースを持って、家に来た。

 狭い我が家には、お客を泊まらせる場所がない。そのことを娘に言うと、納屋件、書庫件、書斎になっている部屋を片づけて、わずかに空いたところに布団を引いて、寝かせると娘が言った。

 女友達がやってきて、なにが気にいったのか、その部屋に二泊もしていった。
 周り中本だらけの部屋が、面白いっていったのだけれど、そんな風に思う娘もいるんだねえ。

 思へばこの53年の生涯で、やったことと言へば、本を読んだことぐらいだもんね。

 他にはなんいもしなかった。

 ラジオに宮城まり子さんが出ていて、「ねむの木学園」の話しをするのかと思っていたら、吉行淳之介の話しをしたので、嬉しくなってしまったわーい(嬉しい顔)

 生前、ご自身が編集した「吉行淳之介全集」が毎月出るのを楽しみに買っていたほど、ぼくは吉行さんが好きだったのだ。

 吉行淳之介の小説の話しをしていたら、いくらでも書いてしまうので、この辺でやめます。
ニックネーム ikkou at 23:58| Comment(0) | 日記

2007年07月08日

さよなら、日本

 ノンフィクション作家の柳原和子さんが「さよなら、日本」という本を、出した。
 「がん患者学」以降、「がん」を巡る話ししか書かなくなってしまったけれど、この本は、「がん」以外のことを書いていた時期から今まで、様々なメディアに発表したエッセイを、年代順にまとめた本だ。

 いわば、柳原和子が、柳原和子になっていった軌跡を、辿った本だと言えるだろう。

 先月、ちょっとした用事で、彼女の自宅に電話電話した。知り合って5年以上になるけれど、電話をしたのはその時が2度目だ。再発が分かってからは、こちらからメールを出す事も、控えていた。

 もはやぼくから、彼女に何かできることはないだろうと思って。

 用件を伝えた後、7月に東京に来る用事があると言ったので、それならほんの一時でもお会いしたいと告げると、出版記念会のお誘いが来たのだった。

 親しい20人ほどが集まる小さな会だから、遠慮なくと言われたので。ぼくとしては、再発をくり返し、苦しい闘病を続けている彼女の現在の様子を、知りたくもあり、出席することを伝えた。

 その出版記念の本が「さよなら、日本」だったという訳だ。

 会には、今の彼女を支え続けている、彼女の本当に大切な人たちが集まって、温かくもにぎやかで楽しい雰囲気が漂う素敵なものだった。

 どういう訳か、柳原和子さん自身が司会進行を務め、おそろく饒舌な話しが次々とくり出し、親しい人だけが許される、冗談やヤジが飛ぶといった、具合だった。

 彼女の作家デビューを応援した編集者や、各メディアの記者。彼女の連載を担当した編集者。そうして、NHKで、がんサポートキャンペーンを一緒に作っていった放送人。
 
 今まで彼女を支えていた友人。がん仲間。彼女の治療先の看護師。その他その他。

 生身の柳原さんに接していると、この人は、並の女性じゃないなあと、心底思うよ。

 末期ガン患者を10年続けていると、彼女はなにくそといった感じで、言う。この会は生前葬じゃないわよと、冗談のように言う。

 今年は辛いけれど、来年は緩解しているはずと、彼女は言う。
 ガン患者を続けながら、本を出し、テレビのキャンペーンをし、新しい連載をはじめる。

 食べるためと、治療費のためよと、言い放つ。

 とにかく凄い女性だと、強烈に思ったねえ爆弾
ニックネーム ikkou at 23:06| Comment(0) | 日記