2007年05月26日

運動会

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 娘の学校の運動会に行ってきたモータースポーツ

 昨日とは打って変って、快晴の空晴れ

 娘は、奇抜な格好をして、応援しているるんるん。楽しくてしょうがないらしいわーい(嬉しい顔)

 幼稚園の遠足以来、ぼくとしてははじめてexclamation。運動会にお弁当を作って持って行ったかわいい

 応援している娘を呼んで、作ってきたお弁当とウーロン茶を渡した。

 ぼくは朝おにぎりを二個食べてきたのに、もう腹が減って、運動会の開始早々、早弁してしまったパンチ

 昼過ぎに娘に会うと、「凄い豪華なので、ビックリした」だってがく〜(落胆した顔)

 単に、卵焼きとウインナが入っているだけなのにねたらーっ(汗)

 運動会は楽しかったよわーい(嬉しい顔)
ニックネーム ikkou at 21:26| Comment(3) | 日記

2007年05月25日

運動会の準備

 雨が心配だったけれど、明日はどうやら晴れ晴れなので、娘の学校の運動会は、予定通り、決行すると、学校のHPに載っていた。

 娘は、高校3年で、今年が最後の運動会exclamation。という事で、何だか常になく、張り切っているがく〜(落胆した顔)

 特攻服に刺繍をし、その服を着て、応援するとかむかっ(怒り)。刺繍も大変だけれど、応援の振り付けもあるのだとかがく〜(落胆した顔)。その練習も大変だとかどんっ(衝撃)

 とにかく、何を聞いても、「忙しいexclamation×2」とのたまうのだ。

 こちらも、そんな気分に乗せられて、おにぎりを作って、行く事にしたるんるん

 お弁当を作るなんて、初めての事がく〜(落胆した顔)。なんだかワクワクドキドキあせあせ(飛び散る汗)しちゃう。

 卵に砂糖を入れて、焼いたよむかっ(怒り)

 小さいウインナを買ってきて、包丁で筋を付けて、焼いたよむかっ(怒り)

 三角おにぎり器を使って、いろんな具を入れて、14個も作ったよ。

 明日朝の息子の朝ご飯用を入れてね。かわいいぴかぴか(新しい)
ニックネーム ikkou at 23:21| Comment(0) | 日記

2007年05月18日

ひとりである

 息子が昨日から修学旅行に行った。京都・奈良の二泊三日の旅行である。

 娘はこのところ、めちゃんこ忙しそうで、今日は友達の家に皆で集まって、運動会で着る応援の特攻服に刺繍をするから、帰らないとのメールmail to

 その他、修学旅行の話し合い。(娘の学校の修学旅行は、生徒が行き先を何コースか決めて、行きたいコースの組に入ってから、旅行の様々を話し合って、決定していくらしい。娘は沖縄に行ってから、カヌーで無人島まで行くというコースにしたらしいexclamation&question

 夏に公演旅行に行くとかで、中国舞踊の練習を休みの日も学校に行ってやっていてと、聞いているだけでメマイがしそうな程の予定で、大丈夫かいなと思うのだけれど、学校にいられるのも、後一年しかないと、悲痛な声で言うのであった。

 卒業した後だって、人生は長いのに、なんでそんなに忙しくしてなくちゃならないのかとこちらは思うのだけれど、今の友達といられるのも後一年しかないのよと、言うのであったパンチ

 で、ぼくはひとりで家にいるどんっ(衝撃)

 で、ぼくはたいしてやる事もないたらーっ(汗)

 子供たちが大きくなったら、ひとり暮らしになるんだなあと、こんな時はしみじみと思うのである。

 保坂和志さんの「カンバセイション・ピース」を再読した。去年読んだ時には分からなかったことが、少し分かったような気がした。

 亡くなった人と、そのゆかりの今生きている人たちが、家という場所を通して、交感する。亡くなった人の声が聞こえ、匂いが漂い、影が見え、濃密な気配がする。家の空気全体が、ここで生きて亡くなった人たちの存在そのものとなる。

 と書くと、なんだか随分と難しい小説みたいだけれど、それが全然違くって、げらげら笑ってしまう場面ばかりなのだ。
 よくこれで小説になっているよなあと、感心しちゃうのだけれど、笑いながら読了すれば、稀に見る傑作と感じられるのが、凄いんだよねぴかぴか(新しい)

 開高健の「夏の闇」を数十年ぶりで再読した。そしてやっぱり感歎した。「夏の闇」を読むと、「輝ける闇」を読みたくなって、それも再読した。

 この二作は、残るだろうなあと思った。彼のその他の小説が消えていっても、これだけは残るだろうなあと、思った。

 「輝ける闇」の最後で、ベトコンが占領していると思われる森の掃討作戦に従っていく場面は、やはり凄いし、作家という存在の業の深さを示しているよね。

 二百人の連隊の兵士が、ベトコンの襲撃を受けて、生き残ったのはたったの十七人。
 
 開高健は逃げ惑いながら、撃たれて死んでいくベトナム人の姿を、見続ける。玉に当たって、あっけなく地面に崩れる兵士の姿を、見続ける。  
 
 戦争の本当の姿を見続ける。
 
 
ニックネーム ikkou at 23:47| Comment(2) | 日記