2006年07月30日

長く生きたような…

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 今日は、晴れている晴れわりには涼しくて、過ごしやすい日であったねるんるん
 娘は起きると、お風呂に入るいい気分(温泉)らしくて、バイトに行く時は、時間がないのか、いつも朝ご飯をちゃんと食べないみたいだから、すごく心配しているふらふら。ご飯を食べないと病気になっちゃうよと、声を掛けるが、もう行かないとなんて言いながら、納豆ご飯を素早く食べて行ってしまうがく〜(落胆した顔)。若い娘は、太るのを気にして、食事をちゃんと取らないから、困ったもんだと思う。ご飯を作ってあげればいいのだけれど、こっちも、料理がめんどくさくてしょうがないたちだから、どうしようもないふらふら
 娘が行ってしまうと、ようやく起きて、じゃがいものみそ汁と、やまいもをすって、息子と朝ご飯を食べる洗濯して、カメの水槽の水を取り替えて、息子と一緒に床屋に行く。ふたりとも、何ヶ月も髪を切っていないので、ボサボサパンチ。髪を切ったところで、近くの牛丼屋で牛丼食べて、お昼ご飯にする。
 帰って、本を読んでいたら、涼しいので寝てしまう眠い(睡眠)。起きたら夜だよがく〜(落胆した顔)。夕飯を作らないとexclamation。メニューを考えるのも、めんどくさくてしょうがないもうやだ〜(悲しい顔)
 結局、涼しいので、カレーを作ってもくさらないだろうと思い、カレーにする。スーパーに行き、たまねぎなんかを買い、帰ってからじゃがいも、たまねぎ、にんじん、牛肉を包丁で切っていたら、フト、随分と長く生きたような気分になったあせあせ(飛び散る汗)。もう充分に、ご飯の支度をしているから、これぐらいで、いいかなあなんて、思ってしまうどんっ(衝撃)
 こういう精神状態は、鬱なのかなあふらふら。魔が差したように、こんな気分に落ち込む時があるたらーっ(汗)
 もう充分に生きたから、もういいやなんていう気分に…もうやだ〜(悲しい顔)
ニックネーム ikkou at 20:43| Comment(2) | 日記

2006年07月29日

堕ちよ!さらば

 夜の10時頃に、電話が掛かってきた電話。誰だろう?と思いながら受話器を取ると、大先輩の川端さんからだった。で、いったいどんな用?となかば恐れつつ探りを入れるように、ご無沙汰していますと言うと、今度娘の所に引っ越す事になったから、住所を教えるねと言う。紙とボールペンを持ってきて書き止めるようペンに言うので、その通りにする。
 引っ越しの荷物を整理していたら、君から貰ったハガキが出てきて、ぼくの本を褒めてくれた文面が嬉しくて、電話したのよと言う。もう84歳だし、ガンにもなったから、今年いっぱいかも知れないけれどパンチなんて弱音を吐いているけれど、本音はどこにあるのかな。最後にもう一花咲かせたいような気配が漲っていると思ったのは、ぼくのかんぐりかなわーい(嬉しい顔)。上手い書き手だけを引き抜いて、同人雑誌をやろうと考えていたなんて言っていた。巻頭に友人の吉本隆明と自分が対談をするって、企画を起てていた事をしゃべっていたけれど、ホントかホラかフリーダイヤル。その上手い書き手のなかにぼくの名前もあるよなんて、言っていたけれど、お世辞にしても、大先輩からの言葉だと嬉しいもんだねわーい(嬉しい顔)
 川端さんが、河出文庫から出した「堕ちよ!さらば」は、吉本隆明の名前があるから、売れたけれど、それをのぞいても、充分に面白い小説だったよね、とぼくは今でも思っているし、この作品だけは、残るんじゃないかなと、思っています。
 昔、合評会で、なまいきな事を言って、怒らせた事があるけれど、あれはあれパンチ、これはこれわーい(嬉しい顔)。また、目の醒めるような作品を書いて下さいよね。川端大先輩かわいい
ニックネーム ikkou at 20:49| Comment(0) | 日記

2006年07月27日

蒸し暑いねえ

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 雨が上がったと思ったら、灰色の空がいきなり青い色に変り、陽が差し晴れてくると、蒸し暑くなってきた。
 この水分を大量に含んだ暑さは、体力を消耗しちまうもうやだ〜(悲しい顔)。もっとカラットした暑さにならないのかねえ〜パンチと愚痴ってみても、梅雨雨はまだ開けないので、しばらくは、こんな不快な天気が続く訳だもうやだ〜(悲しい顔)

 昨夜、亡くなった歌手の本田美奈子さんの事をテレビでやっていたTV。ぼくは芸能界の事はほとんど無知なので、彼女がどんな歌い手さんなのか、知らなかった。昨夜のテレビで、彼女の歌声に初めて接して、驚いてしまったがく〜(落胆した顔)。「アメイジング・グレイス」という歌を歌ったのだけれど、彼女の高く、澄んだ美しい歌声を聞いていると、背筋が寒くなるような感動が襲ってきて、不覚にも涙ぐんでしまったもうやだ〜(悲しい顔)
 歌姫が、この世を去った事に、惜別の念がわいてくるのだったたらーっ(汗)
ニックネーム ikkou at 21:23| Comment(0) | 日記

2006年07月25日

補習の問題

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 息子は昨日、数学の補習に行かなかったがく〜(落胆した顔)。補習は、希望制ではなくて、指名制だパンチ。従って欠席する場合は、保護者からの連絡が必須という訳なんだけど、ぼくは仕事に行ってしまうし、息子は寝てるし眠い(睡眠)で、まさか、9時20分からの授業までには起きているだろうと、普通は思うわなパンチ。ところが、帰宅して何気なく、補習には行っただろうなと、聞くと、起きたら10時だったから、行けなかったと、のたまうのだよ、我が息子はよ〜がく〜(落胆した顔)。ビックリexclamation
 どう言い訳するんだよ。まったくもうちっ(怒った顔)。ああ〜ビックリだ〜どんっ(衝撃)
 今日も補習が8時30分からあるパンチ。だから、朝、息子を起こし、絶対に補習に行けよと、念を押した。息子は眠い目をこすりながら、ああと返事をした。
 10時頃、心配で息子のパソコンにメールした。補習は行きましたかと書いてペン。ところがいくら待っても返事がない。
 午後2時頃、家に電話した携帯電話。最初は留守電になっている。だからまたメールした。メール下さいとパンチ。当然返事はない失恋。また電話した携帯電話。するとようやく息子が出て、補習は行ったよと言う。分ったけど、メール出したからメールくれよと言った。メールは来なかったもうやだ〜(悲しい顔)
 帰宅してなぜメールを出さないのだと聞くと、電話で言ったでしょと言う。そりゃそうだけど、メールしたんだから、メールで返事くれよとぼくは怒ったちっ(怒った顔)
 まあ、そういう事だ。
ニックネーム ikkou at 21:21| Comment(4) | 日記

2006年07月24日

老眼鏡

 昨日、カポーティの「冷血」を買ってきて、読んでいた本。いつものように畳に寝転んでるんるん。昨日もまた時折小雨雨が降る、天気だった。だから昼間から蛍光灯ひらめきを付けて読んでいたんだけれど、夕方になると、活字がまったく読めなくなってしまったがく〜(落胆した顔)。もう全然exclamation。文庫本の活字が、読めなくなるなんて、かなりショックパンチだった。
 しかたなく、妻が使っていた老眼鏡を探して、掛けた。するとどうだパンチ、活字が2倍の大きさになり、鮮明に見えた目
 ちゃんと読めるようになって、良かったのだけれど、内心は複雑な思いがよぎったどんっ(衝撃)。だって、老眼鏡だぜふらふら。もう文庫本を裸眼で読めなくなったと知るのは、辛いよもうやだ〜(悲しい顔)。確実に、老化が進んでいる事を知るのは、辛いよたらーっ(汗)
 今日も老眼鏡を掛けて、「冷血」を読み終わった。老眼鏡を掛けて、本から目を離すと、世界はぼんやりとしか見えないから、気持ちが悪くなるちっ(怒った顔)クルマ車(RV)は近眼の眼鏡を掛けて運転している。掛けないと、世界はぼんやりとしか見えないから、危なくてしょうがないあせあせ(飛び散る汗)。なんだか、不便でしょうがないどんっ(衝撃)
ニックネーム ikkou at 23:26| Comment(4) | 日記

2006年07月23日

朝の散歩

 今日は日曜日と、喜んでいるのはぼくだけでわーい(嬉しい顔)子供たちは夏休みで、これから先も当分休みが続くパンチ
 休みなもので、子供たちは、朝もずっと寝ている眠い(睡眠)。気持ちがいいぐらいに、だらけた生活に突入パンチしているようで、朝ご飯なんて、起こしてやってから作ってあげる気も起きないちっ(怒った顔)
 こちらはひとりで起き、着替えてから朝の散歩に行く。ダラダラ歩いて、最寄りの駅までおよそ20分。
 駅前のカフェに入り、アイスコーヒーとブドウパンを注文し、朝ご飯の変りにする。アッという間に平らげると、駅前の本屋がようやく開店している本。中に入って棚を覗くと、トルーマン・カポーティの「冷血」が新訳の文庫本で出ているのを、発見目。なにしろ本当にあった一家四人の惨殺事件を綿密に再現してみせて、その後のノンフィクション・ノヴェルの源流と称される作品だけれど、評判だけで、読んではいなかったのだよ。どうしようか迷ったけれど、読んでみるかと思って、買った。
 またダラダラ歩いて帰ると、娘はバイトに行ってもういない。息子は相変わらずボウッとして昨日借りたDVDCDを見ている。堤慎一主演の「フライ・ダディ・フライ」っていう奴。なんとなく一緒に見ていると、面白くて、最後まで見てしまい目。感動しちゃうのだったもうやだ〜(悲しい顔)
 ああ〜いい気分(温泉)今日もダラダラ生活だ〜たらーっ(汗)
ニックネーム ikkou at 20:29| Comment(2) | 日記

2006年07月22日

ダラダラ

 土曜日は、午前中だけ病院が開いているので、行こうと思って、待っているのも嫌だしなんて思い、診察券だけ受付に入れて置こうと、7時に自転車で病院まで行くも、受付は閉まっている。ああ〜ふらふら
 しかたなくまた家に帰り、新聞読んでたら、8時を過ぎたので、病院に行き、受付に診察券を出すと、11番札だったがく〜(落胆した顔)
 1時間ほど待って、診察室に。先日の検査結果は、異常なし。クスリをもう飲まなくていいのかと聞くと、まだよく分んないからと2週間分を処方して貰う。
 クスリを貰いその足でスーパーに。子供にまだご飯を食べさせていないので、お弁当を買って帰る。
 娘は夏休みだというのに、バイトに行き、息子だけ、さっき起きたようで、ダラダラしている。
 雨は降っていないけれど、曇りで曇り、涼しい。脱力するにはもってこいの日で、息子とビデオ屋に行き、DVDを借りて帰ると、横になって寝て眠い(睡眠)しまう。
 ダラダラあせあせ(飛び散る汗)ダラダラたらーっ(汗)ダラダラいい気分(温泉)。一日が終わる。
ニックネーム ikkou at 20:54| Comment(4) | 日記

2006年07月20日

慎んで御冥福を祈ります

 早朝、舞さんのHPにお邪魔したところ、舞さんがお亡くなりになった事を知りましたがく〜(落胆した顔)

 まさか、あの不死身な舞さんが、亡くなるとは思ってもいなかったので、ショックですもうやだ〜(悲しい顔)

 舞さん。母親を亡くした子供たちの事を、とても心配してくれて、ありがとう。
 ぼくの短編小説を題材にして、舞台を企画して下さって、ありがとう。激しい痛みの為に、舞台は中止になってしまいましたが、不死身の舞さんだから、今年こそ回復して、リベンジするものだとばかり思っていました…たらーっ(汗)

 舞さん、生前のご好意をありがとうございました。慎んで御冥福を祈ります。
ニックネーム ikkou at 21:10| Comment(1) | 日記

2006年07月19日

涼しい

 猛烈な熱帯夜で、悲鳴を上げていたふらふらと思ったら、一転して雨空雨が続き、涼しくなってしまったたらーっ(汗)。急激な温度差で、老体がガタガタだもうやだ〜(悲しい顔)
 毎日、腑抜けになったように、眠い眠い(睡眠)。梅雨の終わりには、天気が荒れる台風のか、各地で大雨の被害を報じているどんっ(衝撃)
 雨に降り込められて、朦朧としたまま、毎日をやり過している。窓ガラスが曇って、景色が霞んでいるように、こちらの意識も、霞みが掛かっているかのようあせあせ(飛び散る汗)。そんな中で、ワイドショーで連日のネタになっている、連続児童殺害事件の容疑者の女性の事を、少し考えたりしてしまうダッシュ(走り出すさま)。ひとり娘を橋から投げ落とし、娘の友達の男の子の首を絞めて殺し、河原に捨てた、畠山容疑者の事だ。いろんな人がいろんな意見を述べておられる。どれも、そうかも知れないと思うし、そうじゃないかも知れないと思う。

 彼女の心に映った、この世とは、どのようなものだったのだろうなあと、想像してしまう。灰色の景色がどこまでも続く胸糞が悪い無味乾燥な世界だったのだろうか…。いい事などひとつもなく、自分に近寄ってくるのは、ろくでもない男ばかりだったとでも、思っていたのかなあ…。自分でろくに料理もせず、インスタントものばかりで食い繋ぎ、悪態をつく事だけは上手くて、ほとんどの人を憎んでいて…。
 大抵の女性は、シンデレラ・ストーリーに憧れているそうだ。いつか、白馬に跨がった王子様が現れて、花束と共に、愛を告白され、人も羨む生活をおくる事を黒ハート。そんな夢を、遠に捨てざるを得なくなった自分の人生を、彼女は憎悪していたのだろうかちっ(怒った顔)。足手まといの娘がいなくなる事で、今よりましな生活が送れるとでも、思ってしまったのだろうかパンチ
 それにしても、この事件に関わることは、どうしてこう胸糞が悪いのだろう爆弾
 
ニックネーム ikkou at 21:59| Comment(0) | 日記

2006年07月16日

東京原子核クラブ

 Sさんに、私の変りに見てきてよ目と頼まれたので、俳優座劇場で今日まで上演されている「東京原子核クラブ」というお芝居を見に行ってきた。原作はマキノノゾミ。演出は宮田慶子。
 こういうのって、新劇というのかしらんぴかぴか(新しい)。とにかく生まれてはじめて、こういう劇を見たのだと思うがく〜(落胆した顔)
 3時間ばかりの長い劇であったし、こういう劇を見慣れていないので、あまりよく理解できなかったどんっ(衝撃)
 ぼくが、演劇を見ないのは、出無精もあるけれど、あまりに活字人間だからかなあとも思うのねたらーっ(汗)。本本という奴は、読者にはとても便利な道具で、途中で何度も立ち止まって、理解できなかったページを再読する事が可能で、しかも活字はあくまで記号でしかなくて、その記号を媒介にして、頭のなかで、人物や情景をかってに想像する事ができるから、もしかすると、作者が考えてもいない何かが、立ち現われる事もあって、そういうのが、好きなのかも…と思ってしまうかわいい
 あるいは、ただ見慣れていないだけで、見慣れれば、演劇的空間が、好きになるのかも知れないひらめき

 俳優座は六本木交差点のすぐ側で、実に久しぶりに、交差点前のアマンドの前に立った。はじめてのオフ会で集まったのが、この場所であった。あれからもう4年も経ったのかもうやだ〜(悲しい顔)。大腸ガンのHPの管理人こおたろさんのお誘いを受けて、オフ会なるものに、参加したのだった。他に参加されたのは、皆ガンや難病に苦しむ人たちだった。ぼくを含めて6人。そのうち、3人の方が、もうこの世にいないあせあせ(飛び散る汗)。あの時こおたろさんが予約して下さった豆腐料理の店の前まで行って、看板なんかを眺めた…あせあせ(飛び散る汗)。ただ、呆然と眺めた…たらーっ(汗)
ニックネーム ikkou at 21:29| Comment(0) | 日記

2006年07月14日

熱帯夜

 昨夜は、暑くて寝られやしないふらふら。知らないうちに、夏になってしまったらしい晴れ。まだ梅雨も明けていないのにどんっ(衝撃)
 最近は、窓を全開にして寝ていたのだが、昨夜は、外も内も、ほとんど変らない暑さで、とうとう嫌いなクーラーを付けてしまったダッシュ(走り出すさま)。温度設定を27度にし、一時間の切りタイマーをセットして、横になると、足やら、腰やらが、ジンジン冷えてきて、しびれるふらふらけれど、涼しいのには変えられないたらーっ(汗)。ああ、涼しいよ〜と感じて、寝てしまったが、クーラーが切れたところで、起きてしまったがく〜(落胆した顔)
 もう一度クーラーを付ける気もおきず、窓を全開にして、眠った眠い(睡眠)。うとうとと寝たらしいけれど、6時に娘が起きた気配で、目があいてしまうがく〜(落胆した顔)
 今夜も、同じほど、暑いふらふら。熱帯夜は、まだ始まったばかりのようだむかっ(怒り)トホホ
ニックネーム ikkou at 21:00| Comment(4) | 日記

2006年07月12日

 息子が今日、はじめて塾のお試し授業を受けに行ったパンチ。7時20分から9時30分の授業だパンチ
 行く前に、ちょうどいいカバンがないよと、あちこち探して、ぼくの黒いショルダーバッグを見つけて、借りるねと言って、持っていったが、帰ってきて、どうだったわーい(嬉しい顔)と聞くと、バッグを買わなければexclamationと言うだけなんだよパンチ。だからさあ、ちゃんと行けるのかよと、聞いても、バッグだよバッグパンチと、持って行くバッグの事しか言わないがく〜(落胆した顔)
 小学校6年の時、塾の変りに、駅前留学英会話学校に通っていたんだけど、その時のバッグでいいじゃないかよパンチと言うと、大きすぎるからダメ失恋だと言う。
 なんのコッチャか、さっぱり分らんパンチ。お前は、授業の中身じゃなくて、バッグだけなのかよパンチ。ええどんっ(衝撃)、関心あるのはよ〜パンチ
ニックネーム ikkou at 23:56| Comment(4) | 日記

2006年07月11日

病院づいている

 おふくろが、まぶたの手術をしている目。まぶたが垂れてきて、目が見えなくなるという症状で、近くの眼科に通っていたが、治らず、少し離れた眼科に行って、片目ずつ、垂れているまぶたを切除する手術をしている。手術自体は、1時間ぐらいなもので、たいした負担にはならないらしいのだけれど、腫れがとれるまで、眼帯をしているので、うっとうしくてしょうがないらしいふらふら
 手術後、消毒をする為に、朝、病院に通う。仕事に行く前に、病院に通うおふくろをクルマで連れて行き車(RV)、消毒が終わると、家に連れて帰り車(RV)、それから仕事に行く車(RV)毎日だパンチ
 月曜日は自分の為に、午前中を使って、病院に行き、今日はおふくろの為に、眼科に行く。
 おふくろも、老いた訳だが、その息子も、老いたようだたらーっ(汗)。病院の待合室が、指定席になる日も近そうだねえいい気分(温泉)
 トホホふらふら
ニックネーム ikkou at 21:50| Comment(0) | 日記

2006年07月10日

アダラートCR錠20

 朝、病院に行った。9時からの診察なので、8時過ぎに受付を済ませたるんるん。番号札18番わーい(嬉しい顔)。廊下の椅子に座って、順番が来るのを待ったかわいい。老若男女が椅子を埋め尽くしたがく〜(落胆した顔)
 番号札18番が呼ばれたのは、11時であったパンチ。さすがに病院の診察は、体力勝負だなあとどんっ(衝撃)、改めて思ったたらーっ(汗)
 内科医の診察はおよそ5分。土曜日に貰ったクスリ「アダラートCR錠20」を二週間処方してもらい、胸のレントゲンむかっ(怒り)、心電図モバQ、尿、採血を済ませて病院から出ると、11時半であったがく〜(落胆した顔)

 「アダラートCR錠20」は、血圧を下げ、心臓の血行をよくするクスリだそうです。
ニックネーム ikkou at 20:42| Comment(0) | 日記

2006年07月09日

ストレス

 あまりストレスを感じないように生きてきたつもりだが、子供たちに関しては、どうしても心配してしまうのは、親としては、どうしようもない事なのだろうふらふら
 
 知らず知らずにストレスを溜め込んでいたみたいで、土曜日に激しいめまいに襲われたパンチ
 
 おふくろが、高血圧症で、めまいに襲われると、天井が落ちてくるから、恐くてジッとしているのと、経験者の弁を述べていた。おふくろは過去に2度ほど、緊急入院しているけれど、いつも原因不明のまま、退院してくる。その事を医者に話すと、血圧の場合は、原因が不明のままが多いと言う。どうやら、ぼくの症状は、おふくろの遺伝なのかもと、考えている。
 今日は、薬のせいで、血圧は下が85で、上が115であった。どうやら平常値であるらしい。明日、また病院に行ってくる。
 こんなめまいに襲われるのも、年を取ったせいなのだと思う。しばらくは、なるべくぐうたらに暮らすつもりだ。無理して、イラストも描かないよ。
 こうなると、どこも悪くないのって、最高だねえわーい(嬉しい顔)としみじみ思う。
ニックネーム ikkou at 20:14| Comment(0) | 日記

2006年07月08日

めまい

 今日は休みだったもので、昨夜はちょと遅くまで起きていたからなのか、朝、なかなか起きられなくて、9時頃にそれでもゴミを出すためにようやく起きて、息子に朝ご飯のおにぎりも作ってあげて、それにしてもやけにかったるくて、頭がボウッとしていて、力がなくて、何もする気がおきなくて、また布団に入って寝て眠い(睡眠)しまい、12時を過ぎた頃に、起きようとして布団から出ると、めまいどんっ(衝撃)がする。それも経験した事もないようなめまいで、その場にしゃがみ、ジッとしていたが、治らないし、気持ちも悪くて、冷や汗あせあせ(飛び散る汗)も出てくるので、気持ちをシャキットさせようと、風呂場でジャワーを浴び、また柱に寄りかかっていたが、ついつい横になると、天井がグルグル回りだして、吐き気が襲ってきたパンチ。慌ててトイレまで走り、吐いてパンチ、こりゃ相当重症だと気がつき、下に住んでる、高血圧症のおふくろのところに行き、事情を説明すると、血圧計で血圧を計ってくたが、そんなんでもないけれど、医者い行った方がいいと言うので、かったるくてしょうがないけれど、歩いて近くの病院まで行くが、午前中で終わりですと言われ、急患でもダメですかと聞くと、外科の先生で良ければと言うので、お願いして、診察室に呼ばれ、血圧を計ったり、トンカチで足を叩かれたり、鼻の頭を指で指すとか、あっち向いてホイexclamationみたいな事をさせられたりして、原因はよく分らないけれど、血圧が高いのかもと言われ、また血圧を計ると、下が100で、上が170ぐらいだったので、血圧を下がるクスリを貰い、月曜日にまた来てねと言われた。
 フラフラしながら帰ってきたけれど、まだめまいするんだよねふらふら。夕ご飯どうするべえ〜もうやだ〜(悲しい顔)
ニックネーム ikkou at 16:33| Comment(8) | 日記

2006年07月05日

井上うさぎ

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 東京新聞の朝刊に「わが街わが友」というエッセイが連載されていて、各界の著名人が、それぞれ自分のおいたちと、東京の街に関わる話なんかを書かれているペン。今回エッセイを寄稿しておられるのは、女優の毬谷友子さんだけれど、世間に疎いぼくは、はじめて知るお名前だった(失礼だねえもうやだ〜(悲しい顔))。
 さて、その友子さんが、子供の時から飼っていたうさぎは、何万匹に一匹という、犬並の知能を持ったうさぎだったそうで、出っ歯をむき出して、仰向けになる姿が、まるで作家の井上ひさし氏にそっくりだったので、名前を井上としたのだそうだ。
 この驚くべきうさぎの井上は、友子さんが宝塚に入って家を留守にしている間、ビクターの犬よろしく首をかしげて階段の上からずっと帰りを待ちわび続け、帰ってくると大喜びで庭を駆け回り、「いのくん!」と呼ぶと、大急ぎで駆け戻ってくるのだというがく〜(落胆した顔)。そうして宝塚に帰る日になると、びりびりと新聞を破いて頭からかぶり、悲しげに足を引きずるというから、ビックリだがく〜(落胆した顔)
 うさぎの井上は、友子さんが宝塚を退団してミュージカルに出演するようになった頃、日帰りで帰宅した前日に、いなくなったのだそうだ。母親に明日友子さんが帰ってくる事を聞いて…あせあせ(飛び散る汗)
 うさぎの井上は何処に行ったのだろうねえ…たらーっ(汗)。それにしても、こんなうさぎが実在したなんて、ホントにビックリしたexclamation。まるで、ファンタジーみたいじゃないパンチ
 不思議の国のアリスに出てくるうさぎ見たいじゃないかわいい
ニックネーム ikkou at 21:55| Comment(0) | 日記

2006年07月03日

月曜日

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 先月の日記を見たら、月曜日は一度も日記を更新していない事が判明したパンチ。つまり、仕事はじめの月曜日は、かったるくてどんっ(衝撃)、ボウッとしちゃってモバQ、何にもする気が起きない日であったのですねたらーっ(汗)
 つう訳で、今日もどことなくかったるい訳で、何をするのもめんどくさかったりするのだけれど、月曜日に何も書かないもの、なんだよなあ〜ふらふらと思って、パソコンを起動したのだったが、頭にカスミが掛かっていて、ちゃんとした考えが浮かばない失恋
 夕ご飯はスーパーに寄って、シャケを買ってきて、フライパンでジイジイ焼いた。それから残っていた焼そばを作って、おかずにして食べた。
 さっきまで寝っころがって、昨日読んでいた続きの「カンバセンション・ピース」を読んだ。読み終わって、でも、これってどこで終わっても、いいよなあと思うし、まだまだ続いてもいいよなあとも思った。これといった事件なんて、何も起こらないあせあせ(飛び散る汗)。こんなんでよく小説にできたよなあ〜かわいいと感心した。普通が、普通でない空間として立ち上がるところが、凄いかもひらめきと思った。小説に『なにが』書いてある事ばかり気にしているけれど『どのように』書かれてあるかが大切なんだよねと、静かに語っているようで、だからさあぴかぴか(新しい)結局、場の空気っていうのかなあ。その空間っていうのかなあ。ああ、説明するのって、バカらしいパンチ
 娘が帰ってきて、それからケイタイで、ずっとカレシと話してるみたいで…携帯電話。息子が定期考査の成績表を貰ってきて、親に感想書けっていう欄に、何か書けペンっていうし、息子の感想は数学が出来なかったと書いてあるから、真似して数学が弱点です。と書いてハンコ押したのだいい気分(温泉)
ニックネーム ikkou at 21:42| Comment(2) | 日記

2006年07月02日

寝たり、起きたり

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 娘がバイトに行き、息子は友達と映画「トリック2」を見に行った。家には久しぶりに、ぼくひとりだわーい(嬉しい顔)
 朝のうち、曇って曇りいたと思ったら、晴れてきた晴れ洗濯物をベランダに干し、床に敷いていたカーペットを外して、ベランダに干して、棒でぶっ叩いたパンチ。ほこりがあたりを覆い、すごい事になっていたがく〜(落胆した顔)。畳んで、片づけたと思ったら、雨雨が降り、干していた洗濯物も仕舞った。
 寝転んで、保坂和志の小説「カンパゼイション・ピース」を読んでいると、気持ちがよくなって、寝てしまう眠い(睡眠)。うたた寝しては、また小説の続きを読み、読んでいると眠くなりの繰り返したらーっ(汗)
 暇な時間って、最高揺れるハート
ニックネーム ikkou at 15:31| Comment(0) | 日記

2006年07月01日

娘がいる土曜日

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 朝、遅くまで寝ていた眠い(睡眠)娘が、眠い目をこすりながら、「今日はバイトが休みだよ」と言うと、また寝てしまう。休みに娘が家にいるなんて、バイトをはじめてから、珍しい事なので、ちょっと驚くがく〜(落胆した顔)。頑張り屋の娘も、休みのない日々が続き、さすがに疲れたのかも知れないあせあせ(飛び散る汗)
 いつまで寝ているかも分からないので、起きてきた息子にだけ朝ご飯を作ってあげる。それから、ケイタイphone toが直ったとの連絡を昨日貰ったので、ドコモショップに行き、直ったケイタイを貰い、ついでにパン屋で菓子パンを買って帰り、まだ横になっている娘に、パンを買ってきたよと声を掛ける。
 娘はもぞもぞ起きてきて、パンを食べているが、息子は菓子パンは嫌いなんて言うので、またご飯を作るがく〜(落胆した顔)
 娘が寝ていると眠い(睡眠)、なんだか大きな音演劇も出せないので、昼寝眠い(睡眠)しちゃう。起きて、まだ3時なので、意を決して、久々にプールに行くあせあせ(飛び散る汗)。今年の1月に一度行ったきり、さぼりにさぼってしまい、随分と足が遠のいてしまったふらふら(反省)。久しぶりのプールなので、無理はせず、あまり泳がずに、歩くだけにして、お腹のあたりをへこませるように心掛けたパンチ
 プールから帰り、風呂いい気分(温泉)に入り、起きていた娘を誘って、スーパーに一緒に行き、夕ご飯を作るように言うと、「うん、作るよ」と言うので、このところの18番exclamation、博多冷麺の作り方教える。とは言っても、単にきゅうりとトマトと卵を細切りにするだけなんだけどねパンチ。(ハムは細切りになっていた)。それだけでは息子には足りないので、豚肉の生姜焼きも、追加で焼いてもらう。
 久々に、夕ご飯ができるまで、テーブル新聞を読むという、極楽気分を味わうわーい(嬉しい顔)。(ああ嬉しいよ〜揺れるハート)。
 ご飯が済んだところで娘が、授業で習ってハマっているフランス革命の本ある本と言うので、昔買った、中公文庫版の世界の歴史、フランス革命とナポレオンフリーダイヤルを貸してあげる。でも、ちゃんと読むのだろうか?
 
ニックネーム ikkou at 20:33| Comment(3) | 日記