2006年05月30日

NHKハイビジョンで柳原和子さんの闘病を見る

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 昨夜、NHKのハイビジョンで、「HV特集 柳原和子・ガンを生き抜く」を見る事ができたTV。なにせ、ぼくん家のテレビは、普通の番組しか、本来は見られないはずなのに、近くのマンションが、電波妨害だとかで、近所の家庭にケーブルを繋げて、マンションの電波を流してくれているので、なぜか、色んな番組を見る事ができるようになってしまったのだが、そんなにテレビを見る訳じゃないので、今まで、BSとかハイビジョンとかの番組を見た事がなかったのだけれど、適当にチャンネルを回していたら、この番組が映ったのだったわーい(嬉しい顔)。そうなんだexclamation。家の1万5千円で買ったテレビデオでも、ハイビジョンなんていう、すごい番組が見れるんだ〜るんるん
 という訳で、柳原和子さんの再発したガンとの壮絶な戦いを、見る事が出来た。
 「百万回の永訣」という著書では、肝臓の腫瘍を、ラジオ波で完全に無くしたところまで書いてあったので、もう元気になったんだろうなあと、思っていたのだが、テレビ番組では、その後、違う部位に転移したガンが発見されていたパンチ。肝臓内にガンが留まっていれば、治ると言い切った担当医が、ショックを受けていたのが印象的だどんっ(衝撃)。なにしろ彼は肝臓ガンの権威だけれど、他の部位のガンに対しては、無力であるからふらふら。そこから、彼は他の部位の専門家を探し、最善の治療を探していくパンチ。患者である柳原さんのショックは、もっと大きなものだろう。彼女は打ちのめされ、はじめて亡くなった両親に、「おかあちゃん、おとうちゃん生きたいよexclamation」と願ったそうだ。「死にたくないよーもうやだ〜(悲しい顔)」と。
 番組では、治療の成果によって、転移したガンも画像から消えていたかわいい
 
 それにしても、ガン患者は、なんとしんどい人生を歩む事か。どんなに楽しい出来事があっても、転移の不安を忘れる事がないあせあせ(飛び散る汗)
 これほど、生の自分をテレビにさらけ出した彼女に対して、一種の凄みを感じた。もしかすると、彼女は遺書のつもりで、この番組に望んだのかも知れない…どんっ(衝撃)
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2006年05月28日

青空の会

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 今日は三年ぶりぐらいに、「ガン患者、遺族の会ー青空の会」の会合に出席しました。会場には、最愛の人を亡くした人が大勢集まり、それぞれの思いを、自己紹介と共にみんなに前で、話ます。亡くなって、まだ日の浅い人は、ほとんどしゃべる事も出来ずに、泣き出してしまうもうやだ〜(悲しい顔)。でも、そうする事で、自分の内に貯めていて、どこにも出て行かなかった悲しみを、少しでも外に吐き出す事は、必要でしょう。その悲しみを、みんなに分って貰う事で、人はまた歩き出す事ができるのかも知れないexclamation。息詰まったら、具体的に動いてみる事は、とても大切な事かもしてませんね。
 
 その会で、妻との闘病中の日記から、ずっと見ている人に、声をかけて貰いました。まだ若くてとても綺麗な女性るんるん。旦那さんの闘病の時と重なったので、それ以来ずっと見ていますよとの事かわいい。なんでも、ぼくのダメ親父ぶりがとても言いそうで、こんなダメな人でも、ちゃんと生きてるんだ〜いい気分(温泉)と思うと、生きる勇気が湧くそうで、こちらとしては、褒められたのかかわいい、けなされたのかパンチ、よく分らないけれど、少しでも人の為になるなら、まあいいかと、思うのでした。
 それにしても、ビール2杯ビールビールで酔ってしまうぼくって、やっぱりトホホ人間なのでしょうかもうやだ〜(悲しい顔)
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2006年05月27日

嫌われ松子の一生

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 なにげなく行った映画館で、なにげなく見た「嫌われ松子の一生」に、ビックリがく〜(落胆した顔)する程、感動してしまったもうやだ〜(悲しい顔)。こいつは、早くも、今年の邦画の最高峰かもしれないと、今でも興奮冷やらないexclamation
 自宅に帰って、ネットで検索すると、監督はやっぱりあの「下妻物語」を作った中島哲也氏であった。主演の松子は中谷美紀かわいい
 小説とは、現実と違うイメージを作るものだと、保坂和志氏が「小説の自由」で述べていたけれど、映画もまた現実とは違うイメージを作る為にこそあるものだと、この映画を見て、納得したのであった。
 現実的なレベルでの記述なら、松子の一生は、元教師の転落人生とでも言うレベルのものだ。その不幸な松子の人生を、中島監督は、歌と踊りと、数々のかわいこ系アニメの導入で、華麗にデフォルメを施し、至福の一生に転換する事に成功した。そうして、見ている観客にも、至福の時を与えれくれたかわいい
 中島哲也監督を、天才呼ばわりしているけれど、これほど強烈な映画を見せられると、そうかもexclamationと思ってしまうのであった。
ニックネーム ikkou at 20:34| Comment(4) | 日記

2006年05月25日

娘の自由

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 娘にカレシができて、家電電話からカレシのケイタイ携帯電話にしょっちゅう電話しているので、さすがに優しいお父さんであるこのぼくも、キレて、「カレシに電話をするなとは言わないけれど、この電話代をどうしてくれるんだちっ(怒った顔)」と怒鳴り、とにかく、電話代を安くする方法を考えろと、言ったけれど、なんの考えも浮かばないようなので、ぼくがボーダフォンのラブ定額を見つけてきて、こいつにお互いが入ればいいじゃんかと提案し、カレシのドコモを解約させて、昨日娘とふたりで、ボーダフォンを契約しに行ったのはいいけれど、最初、ケイタイ電話なんてなんでもいいよと言っていたから、0円のを購入にようとしたら、娘は最新のケイタイがいいと言いやがって、頭にきて、だってこのケイタイ、池袋で1円だったもんなんていうから、じゃ今から池袋に行ってやろうじゃないのと、嵐の道を、クルマ車(RV)で行くと、渋滞じゃんかちっ(怒った顔)。イライラしていたら、近くの駅に行こうと娘言うから、近くの駅前のケイタイショップで、娘の好きなケイタイを、結局買ってやったどんっ(衝撃)
 何でもいいけど、こういう事は、事前にお膳立てし頂きたいパンチ。ぼくだって、親子喧嘩なんてしたくない。したくないけど、喧嘩になるのは、どういう訳よちっ(怒った顔)。ねえ、君だってもう17才だろかわいい。少しは親の気持ちも分って下さいもうやだ〜(悲しい顔)
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2006年05月23日

小説の自由

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 保坂和志氏の「小説の自由」をゆっくりと読んでいます本。保坂氏のものを読むのは、はじめてですが、本屋で立ち読みをしていたら、面白くて、買ってしまいましたかわいい
 まず、考えるという事に、結論なんてないとう立ち場が、すごく気にいりました。考えるという運動それ自体が全てで、だから何なんだよと、忙しい人たちの求めている結論を、軽くいなして、ただひたすら、小説とは何かを、探求するその姿勢が、ものすごくいいぴかぴか(新しい)。だから、いつも、話はあちこちに飛び、なにを言わんとするかが、すんなりとは分らない。分らないけれど、小説とは、だから何なんだよと言う、根源的な問いにどんどん肉薄しているような気がする。気がするだけなんだけども…たらーっ(汗)。日常レベルとは違うレベルのイメージを作り出すことが小説の真骨頂と、前書きに述べているけれど、では違うイメージって、何んなんだよと、そこから、延々と話を展開していくあせあせ(飛び散る汗)。だからって抽象的な話じゃない。具体的に、小説の文体を細かく分解して、ああだ、こうだと言う。そのああだこうだが、延々と続く訳だ。哲学書やら、数学の公式やら、アウグスチィヌスの「告白」の文体やら、聖書やら、カフカの「城」やら、新人の作品やら…るんるん。もう延々と続くいい気分(温泉)
ニックネーム ikkou at 21:43| Comment(0) | 日記

2006年05月21日

相田みつお風2

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 なんか、『にんげんだもの』って書くと、なんでも相田みつお風になるねえわーい(嬉しい顔)
 まあ、そんなバカな事をしながらも、今日も色々あった訳だけれど、それもこれも、専業主婦なら、当たり前に済ませてしまう、家事全般を、こちらはそのひとつひとつに、不如意を感じてしまうのも、独り身の境遇だからなのでしょうもうやだ〜(悲しい顔)
 
 おふくろに、この家の布団はぺちゃんこねえと最近言われて、今日やっと、布団を干した晴れ。そういえば、去年花粉症に悩まされた頃より、布団を外に干さなくなったのだった。ひさびさに布団を干して、布団がふくらんだかわいい
 また最近、おふくろにレンジカバーが真っ黒で、煙を吸わなくなったよと言われて、レンジカバーを交換した。黒くなると、白字で「とりかえて」なんて、文字が浮き出るんだけど、それさえ無視していたら、白文字も消えてしまったふらふら。交換したから、煙を吸うだろうるんるん
 ベランダで飼っているカメが暖かくなったから、猛烈に活動するようになった。寒くて餌を食べなかったが、今はむしゃぶっている。それにしてもとてつもなく大きくなって、水槽に入れておくのが可哀相だ。だいいち水槽がすぐに汚れるのに、綺麗にするのは、ぼくだけだパンチ。誰も、ベランダのカメの相手をしないパンチ。飼おうと言ったのは、子供なのにパンチ。「ねえ、どこかの池にはなしてこようよお」と言うと、息子は「嫌だ」と言う。だったら、自分で世話しろよちっ(怒った顔)。これ以上デカクなったらどうすんのよどんっ(衝撃)
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2006年05月20日

晴れのち嵐

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 天気が心配だったけれど、起きてみれば、快晴晴れ。娘は、運動会へ。息子は学校へ。息子の授業参観は、午前中なら、どの授業を見学してもいいというので、ぼくは朝寝眠い(睡眠)を決め込むわーい(嬉しい顔)。9時過ぎに起きて、洗濯してると、娘の担任から電話バースデー。「最初の競技に参加するはずの娘がまだ来ていないけど、学校に行ったかな?」と言うから、「行きましたよ」と答え、それで電話を切ったけれど、そういえば今日は、スクールバスがたくさん出てるから、少し遅く行っても大丈夫なんて、昨夜娘が言っていたのを思い出すパンチ。まあ、行ったからいいかるんるん
 11時に息子の学校に行き、授業を見学する目。息子はぼくがいるのを知ると、おおげさに顔を隠すがく〜(落胆した顔)。やっぱり恥ずかしい年頃なんだよねわーい(嬉しい顔)。わざと手なんかふると、机に顔を伏せちゃうバッド(下向き矢印)
 天気もよく晴れ、まるで夏のような暑さだと、ひいひい言っていたら、突然風が吹いて、雨がザアザア雨降ってきた。慌てて洗濯物を取り込んだ。
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2006年05月19日

重なってしまう

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 明日は娘の運動会ダッシュ(走り出すさま)だけれど、息子の授業参観ビルでもあった。去年は、息子とふたりで娘の運動会を見に行ったので、今年は息子の授業参観に行く事にした。学校行事が重なると、困ってしまうもうやだ〜(悲しい顔)。なにせ、親はぼくしかいない訳だから…あせあせ(飛び散る汗)

 なんだかこのところ、ぼんやりとしていると、昔の事をよく思い出す。娘が生まれた頃の事や、息子が生まれた頃の事だかわいい。そこには、小さい子供たちを抱いている若くて元気な妻の姿があるぴかぴか(新しい)。公園に行って、子供を遊ばせているどこにでもある平凡な若い夫婦の姿として。ささやかな幸せを、噛み締めるように感じている、あの頃の姿を…ぴかぴか(新しい)
ニックネーム ikkou at 21:49| Comment(4) | 日記

2006年05月18日

色々と考える

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 連休の終わり頃から、ずっと天気が不安定だ曇り雨霧晴れ曇り。まるで梅雨時のようなぐずついた空模様に、心も身体もいまいちシャキットexclamationしない。
 色々と考えるひらめき。色々と思うひらめき。その事を、書こうかどうかも、考えてしまうふらふら。もう少し整理がついたらいいのにと、思うあせあせ(飛び散る汗)
ニックネーム ikkou at 20:35| Comment(0) | 日記

2006年05月17日

ハリー・ポッターと謎のプリンス

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 今日はハリー・ポッターの新作の発売日だかわいい。昨夜息子にお金を渡していたから、息子は学校が終わるなり、本屋に飛んでいってダッシュ(走り出すさま)買ってきた。第六作目は「ハリー・ポッターと謎のプリンスexclamation×2」。
 新聞によると、初版で200万冊を刷ったというから、怪物みたいな人気だがく〜(落胆した顔)
 それにしても、発売と同時に買って、夢中になって読む本があるなんて、随分と羨ましいひらめき。かつてはぼくも、発売を待って、夢中で読んだ作家がたくさんいたのに、今ではまったくいなくなってしまったふらふら。これも年をとったせいでしょうかもうやだ〜(悲しい顔)。それとも文学自体の地盤沈下のせいかなどんっ(衝撃)

 「学ぶ」という事で、こないだ歌舞伎を見に行ったフリーダイヤル。三階の一番奥の席だから、舞台よりりっぱな天井の方が良く見える席だったけれどパンチ。感想としては、何もないというのが正直なところかあせあせ(飛び散る汗)。なぜか、今度は小劇場の舞台を見たくなったパンチ伝統に対抗するのは、小劇場でしょうパンチ。何もないところから出発するエネルギーを感じたくなったexclamation×2
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2006年05月16日

相田みつお風

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ニックネーム ikkou at 00:25| Comment(4) | 日記

2006年05月13日

学ぶ

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 いつだったか、どこでだったか、書いてあったペン。学校を卒業する教え子に向かって、先生が言う。「ここで学び方を教えたかわいい。後は社会に出て、自ら学べ」ってパンチ。いい事言うじゃんと思って、覚えているかわいい
 学校ホテルは学ぶところじゃなくて、学び方の方法を教えるところだって言うのが、とても新鮮だったひらめき
 学ぶ主題は、皆それぞれだぴかぴか(新しい)が、幾つになっても、学ぼうとする姿勢があれば、謙虚でいられるわーい(嬉しい顔)
 なぜか、教えたがる人ばかり多いような気もするが、世に中知らない事ばかりパスワード。謙虚でいようと、雨雨の夜に思ったのでありますいい気分(温泉)
ニックネーム ikkou at 21:40| Comment(0) | 日記

2006年05月12日

長崎チャンポン

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 今日の夕ご飯は、長崎チャンポンに挑戦しましたわーい(嬉しい顔)。さすがに麺もスープも美味しいので、かなりいいかげんに作っても美味しかったでするんるん。「なぜ、チャンポンと言うのか?」と息子に聞いても、分らないと言うだけパンチ。長崎チャンポンは、タンメンに似ているけれど、どこが違うのか、素人には理解不能ふらふら
 長崎と言えば、グラバー亭だとかかわいい「長崎は今日も雨だった」の歌るんるんが有名だけど、一番有名なのは、「長崎カステラ」だろうるんるん。食通で有名な吉田健一の随筆に、この長崎カステラの事が出ていたのを思い出した。カステラ工場に行って、カステラの耳の部分を貰ってきて、食べるのが、一番美味しいんだとぴかぴか(新しい)。そんな事を書いていたら、カステラが食べたくなってしまったたらーっ(汗)
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2006年05月11日

長崎皿(揚)うどん

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 どんぐりの会の会長の椚さんの名刺を頼まれて作った。可愛いイラスト入りのをねわーい(嬉しい顔)。先日のプレリレーフォーライフの会場でお会いして、無くなってきたので、また作ってよと言われて、連休の時に作り、郵政省のエクスパック(500円)で送ったら、宛先不明で返ってきてしまったふらふら。驚いてどんぐりの会のHPを見たら、住所が変っていたがく〜(落胆した顔)。名刺の住所も当然、古い住所でプリントしたパンチ。ようするに全部没になった訳ね失恋。すごいショックで、寝込んじゃったよ眠い(睡眠)
 
 それでも、夕ご飯は作らないと、息子が腹を減らして待っているもうやだ〜(悲しい顔)。今夜はSさんが送ってきてくれた長崎チャンポン・皿うどんセットのうちの、皿うどんに挑戦したパンチ。うどんという名前なのに、長崎皿うどんはどうして、固焼きソバみたいなのだろうと、疑問に思いつつも、おいしい作り方にそって、適当に作った。だって、具からして、書いてあるのがないんだから、しょうがないどんっ(衝撃)。綺麗に盛り付けるのも、面倒だから、袋から出したままの麺を、皿に置いただけだパンチ。そこに適当にフライパンでこねた食材と、スープを注ぐと、美味しそうだわーい(嬉しい顔)。後は何も言わずにひたすら食べたキスマーク。美味かった黒ハート。(でも、欲を言えば、誰かが作ってくれたのを、食べるだけだと、どんなに良いだろうと思ったもうやだ〜(悲しい顔)
ニックネーム ikkou at 21:55| Comment(0) | 日記

2006年05月09日

終わった

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 メールにて、連載が終わった事を知らされる。始めがあれば、終わりがあるのが、世の常パンチ。とにかく良かったわーい(嬉しい顔)。嬉しいよ〜るんるんるんるんわーい(嬉しい顔)
 いくら絵が好きだからって、こう毎日絵を描いていると、何を描いていいのかさっぱり分らなくなるもんだふらふら
 気が抜けたモバQ。今日からは、絵入りの日記にしなくてもいいようになったexclamation。と、言いながらまだ残っている絵をアップしているのは、惰性のなせる技でしょうかたらーっ(汗)
 とにかく、気が抜けたいい気分(温泉)。ホッとしたキスマークぴかぴか(新しい)
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2006年05月08日

雨の月曜日

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 小雨雨の降る、肌寒い仕事はじめとなり、なんだか気力がわかないふらふら。別に天気のせいにしなくても、月曜日はいつだって、かったるいんだけどねたらーっ(汗)
 おまけにこのブログを書く前に、MOMOちゃんの日記を読んでしまい、とても胸が痛いがく〜(落胆した顔)。プレリレーフォーライフの会場では、パネリストとして、元気で明るい笑顔を振りまいていたのに…たらーっ(汗)
ニックネーム ikkou at 20:53| Comment(0) | 日記

2006年05月07日

チェンジ

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 小説を読んでいると本、頭が活字を追う能力だけになって、それ以外の事をするのが、困難になったりするどんっ(衝撃)
 ずっと休みモードの気分を、働きモードにチェンジするのも、かなりの苦労を伴うパンチ
 余力で活字を読みたくてしょうがない脳を、絵を描くモードに変えるのに、そうとう苦労したダッシュ(走り出すさま)。活字を理解する脳と、絵を理解する脳は、かなり違うように思ったあせあせ(飛び散る汗)。絵をどうやって描くのか、よく思い出さないのには閉口したふらふら。しばらく、床に寝転んだり、体操したり、下手なピアノを弾いたりして、脳をチェンジしようとした。
 ぼくが不器用なだけじゃないでしょ。多分パンチ。明日から仕事だexclamation。仕事モードになるまで、大変だろうなもうやだ〜(悲しい顔)
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2006年05月06日

モウロウ…

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 宮部みゆきさんの「摸倣犯」の文庫本の一冊目を、何気なく、そうほとんど軽い気持ちで手に取って、読んだのは5月の3日だった。さすがにそこは、エンターテナーのプロパンチ、簡単に引っかけられてしまって、夢中になって読んでしまった。古本屋にあったのは、一巻目と、三巻目と、最終回の五巻目たらーっ(汗)。買ったのは一巻と、三巻。面白くなかったら途中で止めるかもと思ってたらーっ(汗)。ところが面白いわーい(嬉しい顔)。そこで本屋に行き、二巻目と四巻目を買う。
 3日に一巻目を読み、4日に二巻目と三巻目を読んだ。こうなると、ご飯を食べる以外、ずっと本を読んでいた事になる。
 5日に、四巻目を読んでいる途中で、古本屋に五巻目を買いに行くと、もう売り切れていたふらふら。しょうがないので五巻目を本屋で買い、家に帰って、四巻目の続きを読み、間髪を置かずに最終卷に突入するパンチ
 読了したのは6日の午前一時頃。ふらふらになってしまうふらふら。三千五百枚以上の長編だ。
 ほんの暇潰しにしては、あまりにも長いものを選んでしまったと、後悔しても後の祭りだもうやだ〜(悲しい顔)。今度はせめて上中下の三巻ぐらいにしようと思うのであります。あまりに疲れて、今もボウッとしている。ボウッとしながら養老猛司「バカの壁」もついでに読んでしまった。古本屋で安かったからついついね…。ぼくこそバカかもパンチ
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2006年05月03日

模倣犯

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 息子は早朝に出かけた。夜7時頃に帰ってきたので、聞くと、千葉の佐倉までサイクリングに行っていたそうだいい気分(温泉)。陽に焼けて、顔が真っ赤ちっ(怒った顔)で、目が赤いかわいい。帰ってくると、ご飯を途方も無く食べたがく〜(落胆した顔)
 娘は連休中はずっと、ファミレスでバイトレストランだ。なにが彼女をバイトに向かわせるのか、分らないパンチ
 ぼくは、ひとりで家にいて、グダグダしたいたが、ついつい古本屋で買ってきた宮部みゆきさんのミステリー「模倣犯」の文庫本を読みはじめたら、止められなくなってしまった。文庫で全5巻の大長編であるよ。暇潰しで買ったのだけれど、読み終わるまで、ずっと読んでいるような気がして、恐いふらふら。だって、この連休には、違う目的もあったのだから…どんっ(衝撃)
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2006年05月01日

第2の正月?

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 なんか、5月の連休って、第2の正月休み見たいな気がするかわいい。4月の29、30が大晦日の休みで、5月1日が、第2の元旦みたいなるんるん
 そんな気持ちでいると、その元旦の日に仕事に行き、明日の2日も仕事なんて、休日出勤みたいな気分がしてくるたらーっ(汗)。どうもいまいち力が入らないのは、その為かあせあせ(飛び散る汗)
 正月休みも、別に何処も行かなかったから、この連休も当然、行く予定はないどんっ(衝撃)
 寝正月眠い(睡眠)ならぬ、寝連休眠い(睡眠)となるだろうたらーっ(汗)。トホホふらふら
ニックネーム ikkou at 21:45| Comment(2) | 日記