2006年02月28日

体調不良

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 このところずっと体調が悪いふらふら。夕食後に布団に入り、寝てしまう眠い(睡眠)。起きると夜中の3時頃だったり…もうやだ〜(悲しい顔)。ブログの返事だけ書いてペンまた寝ちゃう眠い(睡眠)。ハア〜しんどたらーっ(汗)
 おまけに花粉症が再燃したもうやだ〜(悲しい顔)。ハア〜しんどもうやだ〜(悲しい顔)。ハナが出るのは、風邪のせいか、花粉症のせいか分らないたらーっ(汗)。喉が痛いのは風邪のせいか、花粉症のせいか分らないどんっ(衝撃)

 26日は、ぼくの誕生日だったけれど、その日『がんばれお姫!』のお姫さんが亡くなった。小さい子供がふたり。さぞや無念だっただろう。コメント欄には、御悔やみの言葉が並ぶ。言葉の献花のようかわいい。慎んで、哀悼いたします。

 追伸。これを書いているうちに、今日が好きだった『こおたろちゃん』の命日だった事を思い出しました。こおたろちゃんの日記が好きだったねえ。こおたろちゃんも一人暮らしで、闘病していたね。
 命日ばかりが増えていく…あせあせ(飛び散る汗)
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2006年02月25日

娘の襲来!

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 娘が金曜日の夜に、いきなり帰ってきたがく〜(落胆した顔)。なんのこっちゃと聞いてみると、2年から、寮を出て、自宅から学校に通うことに決めたとの事電車
 様々な理由から、娘を学校の寮に入れたのだけれど、娘は大学ビルに行きたいから、寮費を大学の入学金してくれと言う。
 高校に入れた時は、高校を卒業してくれればいいやと、寮費もそれまでの我慢我慢パンチと思って払っていたのだけれど、確かに寮費を払うと、大学の入学金までは手が回らないもうやだ〜(悲しい顔)
 だってその時は、娘が上の学校に行こうなどと、想定もしていなかったからね。だって、娘は勉強が嫌いだった訳で、その娘にぴったりな学力テストがないという理想的な高校を選んだ訳だしねえかわいい
 それがここにきて、大学に行きたいなんて、まさに想定外じゃんがく〜(落胆した顔)。で、どういう学部に行きたいんだよと聞くと、夢ばかり言ってもしょうがない。ソーシャルワーカーの資格を取れる学校に行きたいと言う。あexclamation&questionなんだってがく〜(落胆した顔)なんのこっちゃどんっ(衝撃)ソーシャルワーカーかよ。お前がパンチって、それってどういう職業なんパンチ
 と、こちらが慌ててもしょうがないもうやだ〜(悲しい顔)。娘はもう決めてしまっていて、それを報告に来ただけらしい。朝6時50分時計に家を出る通学を、4月からやるらしい。お前、自分で決めたんだから、ちゃんとやってよねexclamation×2
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2006年02月23日

人生はコロッケ

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 四割引きで売っていた冷凍コロッケを油で上げてどんっ(衝撃)、夕ご飯のおかずにした。揚げたていい気分(温泉)のコロッケは、美味しいるんるん。揚げ物は、揚げたてじゃないとねぴかぴか(新しい)。そうざいで買ってきたコロッケは、もう冷えているので、美味しくないふらふら。揚げ物は揚げたてexclamationにかぎる。

 以前NHKで食通の作家池波正太郎の事をやっていて、いつも行く天ぷら屋では、カウンター越しに天ぷらが揚がるのを、箸を持って待っているんだってダッシュ(走り出すさま)。揚がった側から熱々の天ぷらを、フハフハしながら食べるんだってexclamation×2。揚げ物はまさに揚げたてにかぎるってのを、地でいっていたんだね。

 妻は、コロッケを挽き肉から作っていたっけあせあせ(飛び散る汗)。おかずがコロッケの日は、随分待たされてものだ。それなのに、やっと夕ご飯の食卓に付くと、お皿にコロッケがふたつあるだけだったりしてあせあせ(飛び散る汗)。コロッケって、時間が掛かる割に、食卓が貧弱に見えて、なんだか気の毒だったね。でも、さすがに手作りのコロッケは上手かったわーい(嬉しい顔)。あんなのもう食べられないんだろうねもうやだ〜(悲しい顔)

 子供の頃は、肉屋の店頭で揚げたてのコロッケを売っていた。一個、五円だった。お小遣いの五円を握りしめて、おやつがわりにコロッケを買ったね。油紙に包んで、サービスのソースをたっぷりとたらして、熱々のコロッケを歩きながら食べたわーい(嬉しい顔)。木枯らしの吹く冬の夕方。遊び疲れて帰る道かわいい
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2006年02月22日

井戸端会議

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 スーパーで知り合いの奥さんと会った。「旦那最近どう?わーい(嬉しい顔)」なんて、スーパーの通路で立ち止まって、近況を聞き合っているるんるん
 これじゃ奥さんどうしの井戸端会議みたいじゃんかわいい
  
 ヤレヤレたらーっ(汗)
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2006年02月21日

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 鳥について、小説家の中上健次が、なにか不思議な事を書いていたなあと思い、側にある群像日本の作家24「中上健次」本取り出して、パラパラとめくっていたら、彼の書いた短編「鴉(カラス)」の冒頭が目に入った。『鳥というものは人のすぐ身近にあるのもにもかかわらず不思議な想いを引き出す。詩の中でも小説の中でもそれぞれ巧妙に身近に出現した鳥を使い、人と人との交渉については見えてこない、異空間や異質なものを引き出す。…』
 彼はまたどこかで、小説に出て来る鳥は、の象徴としてあると書いていたと思うペン
 空を自由に飛び回る、小さきものは、どこか亡くなったものの、魂という想いをかきたてる。はかなげに飛ぶ鳥に、人はこの世の他を思うぴかぴか(新しい)
ニックネーム ikkou at 21:43| Comment(2) | 日記

2006年02月20日

天井から降る哀しい音

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 Sさん、博多長浜ラーメンありがとうございましたわーい(嬉しい顔)。息子がご飯を一膳だけにして、長浜ラーメンをひとりで作って食べていましたるんるん。「美味しいグッド(上向き矢印)」と聞くと、「美味しいわーい(嬉しい顔)」と答えました。
 
 Sさんの新聞小説が好評なのは、めでたいですね。Sさんの新聞小説を楽しみにしている読者がいるなんて、書き手冥利につきますよねかわいい。いろいろと小難しい理屈を言うだけで、書けないぼくとはおお違いもうやだ〜(悲しい顔)。読み手あっての書き手です。ドフトエフスキーの小説だって、雑誌連載の小説だったものねえかわいい。締め切りに追われながら書いた小説が、世界最高の傑作になるんだからねパンチ
 
 ところで、さっきお話した小説は、耕治人(こうはると)の「天井から降る哀しい音」です。妻が八十才で脳軟化症になり、老人性痴呆症をあらわにし、買い物もできず、金銭感覚もなくなり、料理もできなくなる。その妻を看護する自身も八十才。流動食しか取れない状況で、我が家の悲惨を作品に仕上げたのが、この作です。翌年書いた「どんなご縁で」。絶筆となった「そうかもしれない」の三部作を、本田秋五氏が「命終三部作」と名づけました。
 命尽きるまで書き続けた耕治人に、作家魂を見る思いがしますね。

 Sさんの増々のご健筆を祈りますペン。では、また。
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2006年02月19日

カワセミ

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 息子は髪が長くなったので、床屋美容院に行くと言う。それと、新しいズボンも欲しいと言う。ズボンを一緒に買いに行こうかと言うと、友達と約束しているとの事るんるん。つまりお金だけ呉と言う訳だもうやだ〜(悲しい顔)
 だから、今日もなんの用事もないかわいい。掃除をしたり、洗濯をしたり、風呂を洗ったり、買い物カバンをしたり、つまりは家庭の主婦みたいな事をして過した。
 
 古いweb仲間のグッキーさんのブログ『鳥のアルバム』に訪問して、綺麗な鳥の写真カメラを見て、絵を描いた。まずはカワセミかわいい。グッキーさんが新年の挨拶に使った画像ぴかぴか(新しい)
 よく見ると目、鳥ってすごく綺麗ひらめき。なんでこんな色彩を纏っているのだろうと、感嘆exclamationしている。花も驚く程の色彩を輝かせているけれど、鳥も負けない程の色彩の氾濫だがく〜(落胆した顔)

 この世界は、無限の色彩の階調でできている様。若い女たちが、色とりどりの色彩で我が身を飾るのも、分る気がするってもんだかわいいキスマークぴかぴか(新しい)
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2006年02月18日

パジャマ

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 今日は休みだわーい(嬉しい顔)。しかもなんにも予定のない日かわいい。こういう日って大好きわーい(嬉しい顔)
 息子は朝早く晴れ、冷凍お好み焼きをレンジでチンして、ご飯の上にのせて食べると、遊びに行ってくると行って、疾風のように去っていったダッシュ(走り出すさま)。腹を空かせて帰ってきたのは、夕方六時時計
 息子がいない部屋で、ぼくは一日パジャマのまま、だらだら過ごしたモバQ。こんな日って、最高じゃんるんるん
 ぐずぐず朝寝をしてから、適当にご飯を食べ、昼風呂いい気分(温泉)に浸かる。それからおもむろに、買ってきた本を読む。2003年に川端康成賞を受けた青山光二の「吾妹子哀し」2004年の川端康成賞を受賞した絲山秋子の「袋小路の男」。絲山さんは新人賞を受賞した翌年の受賞。青山さんは90歳での受賞だ。苦節何年って言葉があるけれど、90歳での受賞は、まさに感嘆るんるんぴかぴか(新しい)、感激ぴかぴか(新しい)の言葉しかないだろう。
 しかし、その内容は恐ろしいふらふら。80歳の妻がアルツハイマー型認知症となり、生活がむちゃくちゃになるというしろものなのだもうやだ〜(悲しい顔)食器棚に眼鏡、包丁、使いかけの石鹸、まるめたブラウスやパンティが入っているのを見るだけで、気が滅入るだろうね。置いたものが無くなり、子供たちやら、お客さんが盗んだと言い張るのを聞くだけでも、地獄だろうね。
 しかし、主人公は最後まで、この妻を愛する決心をする黒ハート。排便の仕方さえ忘れ果てた妻を、いとしく抱きしめる。これぞ人生の果ての姿かわいい
ニックネーム ikkou at 19:30| Comment(0) | 日記

2006年02月17日

あのさあ…

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 そう言えば、圧塗りのルオーの絵が好きだったんだっけわーい(嬉しい顔)。顔の絵しか見た事ないんだけれど、どの顔も、いい表情をしてんのよ。一遍、ホントの絵が見たいよね。
 そういえば、モネの睡蓮の連作が飾ってある部屋に行って見たいよね。
 そういえば、ドガの踊り子の絵も見たいよ。
 そういえば、ゴヤの凄い絵も…。
 大好きなクレーの絵だってさあ。
 ローマ人の物語を読んでいたから、ローマの街もねえ。

 外国に行った事がないんだよもうやだ〜(悲しい顔)
 いつか、ヨーロッパに行けるだろうか新幹線
 
 ふと、そんな事を思ったのでしたたらーっ(汗)
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2006年02月16日

クオリア

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 芥川賞の小説を読もうとして買った「文芸春秋」に、「小林秀雄の霊が降りてきた」と題して、脳科学者の茂木健一郎さんのエッセイが載っていた。
 ぼくは十代の頃より、小林秀雄教に帰依しているわーい(嬉しい顔)。まあ半分冗談だけれど、坂口安吾が「教祖の文学」を書いて、小林秀雄を批判してから、小林秀雄好きの事を、小林秀雄教の信者と言う事になったらしいので、ぼくもその信者という事だぴかぴか(新しい)
 茂木さんが、このエッセイで、小林秀雄の印象批評こそ、自分が今研究している「クオリア」の事だと書いている。 
 で、『クオリア』って何だと興味を持ったんだけれど、良く分らない。読んだかぎり、意識がその対象に対して、数でも記号でも表現できない「質感」として感じられる事らしいむかっ(怒り)
 科学的とは、数と記号で説明できるものの事で、ならば、絵なら絵の前で、おのおのが感じる印象(質感=クオリア)は、今までの科学では、計量不能の事ふらふら
 数や記号で説明できない感動の質を、クオリアと称して、脳科学で研究しているのが、茂木さんの仕事らしいかわいい
 なんだか、もう一つ理解しがたいのだけれど、『クオリア』って、面白そうじゃんわーい(嬉しい顔)
 本屋で目に付いたら、買ってきて読もおうっとるんるん
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2006年02月15日

沖で待つ

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 文芸春秋を買って、第百十四回芥川賞受賞作絲山秋子さんの「沖で待つ」を読んだ。絲山さんは、もうすでに川端康成文学賞を受賞している。川端康成文学賞は、その年のもっとも上手い短編小説に与えられる賞で、今までの受賞者は、純文学一筋で、何十年も書いていたそうそうたる書き手に与えられている賞なので、まだ若い新進の作家絲山さんが受賞されたと聞いて、ぜひとも読んでみたいと思いながら、ずぼらのため読んでいなかった。
 今回、芥川賞を受賞した機会に、絲山さんの小説にはじめて触れる事ができた。絲山さんの受賞の言葉が、まず良かったね。お祭りごとが嫌いだから、今回受賞しなければ、辞退しようと思ったとある。(恐れ入りましたたらーっ(汗)
 そうして作品は、上手いの一言exclamation。特にこの作品が傑出している訳ではないのだろう。この作者の短編集を読めば、皆この程度の作品が並んでいる事と思われる。つまり、安定した作品を書き続けられるだけの力量十分という訳だ。どれを読んでも、満足できるだけのものを書ける人だと思われた。いつ行っても、上手い料理が出る店みたいかな。これって、やっぱり凄い事なんだよね。味を落とさない料理人レストランの事をプロというんだよね。安定した作品を書き続ける人を、プロの作家っていうんだよねかわいい
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2006年02月13日

街の自転車屋さん

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 ぼくが娘の学校ビルに行っていた土曜日、息子はなんと朝晴れ5時に友達と約束して、自転車の小旅行に行っていたんだそうだ。その前夜、息子は自分の自転車のカギが壊れているから、どうしようどんっ(衝撃)と訴えてきた。カギが壊れているから、カギを掛けられない。自転車を離れて遊びに行けないって言うもうやだ〜(悲しい顔)。前夜にそんな事言ったってどうしようもないじゃんかちっ(怒った顔)。自転車屋なんてもうとっくに閉まっているパンチ。だから姉ちゃんの使ってない自転車に乗って行けよとぼくは言った。
 
 土曜日に遅く帰ってきて、息子にどうだったって聞くと、タイヤがパンクどんっ(衝撃)したので、昼頃に帰ってきちゃったと言ったたらーっ(汗)
 で、日曜日に、自転車を買った近所の自転車屋に、息子のカギが壊れた自転車を息子が乗り、パンクした娘の自転車はぼくが押して、直しに行った。
 近頃は、スーパーなんかで、値段の安い自転車を売っているけれど、我が家は貧乏にも関わらず、あえて高い値段の自転車を近所の自転車屋で買う。なぜなら、自転車ってのは買った後からのメンテナンスの方がずっと大切だからパンチ子供なんて、めちゃくちゃな乗り方をするので、あちこちデコボコダッシュ(走り出すさま)。直しに行くのは、近所の自転車屋さんでしょ。自分のところで買ったお客さんは、顔見知りだから、とってもサービスがいいんだよわーい(嬉しい顔)
 おばさん、おじさんふたりでやっている自転車屋さんに二台の自転車を持って行って、直して貰った。パンクした娘の奴は、チューブを交換。カギの壊れた息子の奴は、カギ以外にも、あちこちデコボコであった。おじさん昔の米軍キャンプで自転車修理していた頃の事を延々としゃべりながら、修理する。あの長い話には閉口するけれど、息子の自転車修理代は、サービスわーい(嬉しい顔)。カギ代だけで済んでしまったかわいい
 ね、いいでしょるんるん
ニックネーム ikkou at 20:46| Comment(5) | 日記

2006年02月12日

いいよね

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 昨日は娘の学校ビルの授業参観だった。ここの学校は授業参観の日は、過密なスケジュールが組まれているので、覚悟して行ったパンチ。もっとも朝晴れは随分と遅れて行って、娘の体育の授業は終わっていて、寮官さんと一緒に体育館から出ていく娘と会い、寮官さんにはキャンディの詰め合わせプレゼントを渡した。(娘の為ならこんな事もする揺れるハート)。娘に体調を聞くと、なんともないといい、これから寮に帰ると言い残して別れ、娘にはそれ以来一度も会わない。まあ、こんなもんかふらふら
 授業参観が終わると、全体集会。それが終わると、食堂に飛んで行って定食をむさぼり、寮の保護者会に行き、寮官さんから来期の寮編成の話を聞き、会議室に行って学年集会。それが終わると、クラス集会に行き、担任からクラスの様子を聞く。
 ぼくは窓際の席に座り、担任が話している間、外で遊んでいる子供たちを見ている。女の子がバトミントンをやっている。笑いながらわーい(嬉しい顔)。それから女の子がいっぱい集まって、今度はダンスの練習るんるん。なんだかみんなすごく楽しそうかわいい
 クラス集会が終わり外に出ると、さっき遊んでいた子供たちが集まり、ぼくを見ていたので、近寄ると、「誰のおとうさんですか」と中の子供が言うので、娘の名前を言うと、みんなが「ああ、そうですか。友達だよ〜わーい(嬉しい顔)」と口々に言ってくれるので、なんだかそれだけで、ここにきた甲斐があったような気がして、嬉しくなってしまったるんるん。ここの子供たちって、まるで昔の子供みたい。それも小学校exclamation
 クラス集会が終わると、今度は駅前の店に席を移して、担任、副担任を交えての懇親会ビール。ぼくは娘の事が心配だったので、担任に最近の娘の様子を尋ねた。(内容は、娘の名誉のために秘密)
 帰りは、クラスのお母さんと一緒の電車電車で帰り、子供さんの事を聞かせて貰う。子供さんは虫博士で、家に外国のゴキブリを飼っているそうだよどんっ(衝撃)。外国のゴキブリは、すごく綺麗なんだってぴかぴか(新しい)。その他、子育ての苦労を、淡々と話してくれて、ぼくにはとってもタメになったわーい(嬉しい顔)
 授業参観の日は、ものすごく忙しいけれど、子育てのヒントもいっぱい貰えるので、苦労の甲斐もあったってもんだかわいいと、思ったのでしたぴかぴか(新しい)
 
 
 
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2006年02月10日

月の法善寺横丁

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 息子は、明日朝晴れ六時に友達と約束して、自転車で行けるところまで行くんだダッシュ(走り出すさま)と言って、早々と寝て眠い(睡眠)しまう。(変なのどんっ(衝撃))。
 風呂いい気分(温泉)に入っていたら、唐突に「月の法善寺横丁」という歌を思い出してしまうがく〜(落胆した顔)
 多分、まだ小学校ビルにも入っていなかった時だと思う。親父とおふくろが、テレビTV(まだ白黒しかなかったexclamation)に映る白い割烹着姿でこの歌を歌っている人の事をしゃべっていた。歌が上手いだの、売れているだのなんだのキスマーク。まあそこで幼かったぼくは、なんだか変な勘違いをしてしまったのだねふらふら。日本中で、歌を歌うだけで、ご飯を食べている人は、この人だけなんだってさパンチ。だからきっとすごい人なんだろうってさがく〜(落胆した顔)
 だって、考えてごらんよ。歌なんて、誰だって歌えるでしょるんるん。みんなが出来る事で、暮らしていける人って、すごいんじゃないのexclamation×2。幼かったぼくは、その事が不思議でしょうがなかったって訳だどんっ(衝撃)。歌、歌うだけで生活できる人がいるって事がさexclamation&question
 まあ今じゃ、歌の上手いヘタってのがある事を認識したけどねかわいい。そうして歌の上手い人ってのは、なかなかいなくて、上手い人の歌ってのは、お金を払っても、聞きたくなるもんだってねぴかぴか(新しい)
ニックネーム ikkou at 22:06| Comment(0) | 日記

2006年02月09日

娘の動向

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 今日は、娘の診察日だ病院。昨夜、こちらに帰って、朝晴れ診察を受けるのかと思ったら、昨夜は帰って来ないあせあせ(飛び散る汗)小学生じゃあるまいから、自分でなんとかするだろうと、放っておいたら、昼過ぎに、ケイタイ携帯電話にメールが入るメール。「診察してきました。石が落ちるのは、一ヶ月ぐらい掛かるそうで、今は小康状態だそうです。また痛みふらふらがくるそうです。一月後にまだ来て下さいとの事。クスリは貰いました。では、そろそろ帰ります」るんるん
 ああそうかいそうかいパンチ。用事が済んだら、さっさと帰るんだパンチ。女の子の親離れの早い事exclamation×2。まあいいけどねたらーっ(汗)
ニックネーム ikkou at 21:22| Comment(5) | 日記

2006年02月08日

最近…

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 仕事を終わらせて、スーパーに寄って、買い物して、家に帰って、ご飯作って、ご飯食べて、風呂いい気分(温泉)なんかに入って、「…フウるんるん」とか言って、身体なんかを適当に洗って、風呂から上がって、畳に横になって、今日は面倒くさいし、何描いていいか分らないから、ブログの更新止めようかなとか鬱々と考えたりしてふらふら、そう思った途端、絵柄なんかを想像したりしてかわいい、これ綺麗かも?とか突然閃いてひらめき、それからせっせとイラストを描き、描き終わると、こうしてブログにアップして、トホホ日記を更新いている最近のぼくって、何exclamation&question
ニックネーム ikkou at 21:10| Comment(4) | 日記

2006年02月07日

進め!一人暮らし闘病記。

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偶然すごいブログを発見してしまったがく〜(落胆した顔)。MOMOちゃんの大腸ガン闘病ブログexclamation。1月30日、2月1日のブログ「今度生まれ変わったら」を読んで、お腹がよじれるほど笑ったわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)。笑いのセンスがこれほどいい人は、かつて読んでいたこおたろさんの日記以来だわーい(嬉しい顔)。こおたろさんも、大腸ガンだったけれど、大腸ガンの人は、センスがいいのかなああせあせ(飛び散る汗)と、変な事を考えてしまったたらーっ(汗)
 MOMOちゃんのブログとリンクしたいけれど、なんか言いずらいよね…もうやだ〜(悲しい顔)
 
ニックネーム ikkou at 21:13| Comment(2) | 日記

2006年02月06日

サークル・ゲーム

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 朝、クルマ車(RV)ダッシュ(走り出すさま)で仕事に向かう途中、ラジオから「サークル・ゲーム」の歌るんるんが流れてきた。何かのCMのバックグラウンドミュージックとして使われていたのだろうが、そんな気の利いたコメントなど、聞いてはいなかったむかっ(怒り)。青春の一齣が、頭を駆け巡った。サークル・ゲームは、あの有名な映画いちご白書」の主題歌じゃないかかわいい
 この映画を見たくて、ぼくは学校をさぼって、見にいったのだった。わざわざ遠くの映画館まで足を運び、平日の午前中の映画館でこの映画を見たかわいい。ベトナム戦争反対と学生が騒いでいたどんっ(衝撃)。学園闘争真っ盛りの季節だったパンチ。ノンポリのぼくも、世界を理解したいとの望んでいた。今、ここで起こっている、理不尽を、知りたいし、それを知ってどう行動するのが、正しいのかを、理解したいと望んでいた。
 この映画の主人公もノンポリの学生であったるんるん。好きになった彼女の影響で、彼も、公園を軍事施設にする権力に反対する為に、バリケード封鎖している大学に立て籠るパンチ。封鎖された学校内の学生たちで運営される日常は、さながらユートピア世界の様に美しいかわいい。ラストは、機動隊がバリケードを壊し、体育館で輪になって座っている学生たちを、なぎ倒しながら検挙していくところで終わる。主人公が、機動隊に連れていかれる恋人を助けようと、頭から血を流しながら手を差し伸べている映像が、蘇るがく〜(落胆した顔)。その映像にかぶって、セント・メイーが歌う「サークル・ゲーム」が軽快なテンポで流れるぴかぴか(新しい)
 
ニックネーム ikkou at 21:16| Comment(0) | 日記

2006年02月05日

寒い日曜日

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 娘がいない日曜日は、実に静かだ。それにしても、寒い雪。亀を飼っているベランダの水槽に氷が張っているあせあせ(飛び散る汗)。亀は冷凍ずけだ。それでも、春になるとちゃんと動きだして、餌をぱくつくんだから、すごい生命力exclamation×2。人間も冬眠できれば、随分と経済的だと思うけれど、そういう訳にもいかず、寒くても、モクモクと行動するダッシュ(走り出すさま)

 先日の個展で会った、妻の同期の人が、同じ区に住んでいる事を知って、妻とぼくの闘病記を持って行った。
 近くのファイリーレストランで、妻の事やら、妻の亡くなった後の子供たちの事なんかを話した。研究所で描いていた妻の絵と、最晩年の妻の絵の違いを、感慨深く話してくれた。最晩年の絵の主題は、子供たちexclamation。ただひたすら、残していく子供たちの幼い姿を愛情たっぷりに描いている。
 絵が随分違っていますねと、彼は言った。
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2006年02月04日

女とはこういうもの?

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 昨夜は、妻の絵画研究所の同期が個展を開き、同期が集まると言うので、ぼくも連絡を貰ったわーい(嬉しい顔)。ぼくも一時期、妻の同期のグループ展に参加していた時期があったので、妻が亡くなって以来の、久しぶりの再会でもあった。集まった中には、知らない顔がふたり。どちらも妻とは同期で、共に学んでいたそうで、ぼくが妻の夫であると知ると、あの頃の妻の様子を懐かしそうに話してくれた。ぼくの知らない妻の昔を知るのって、なんだか複雑な気持ちもうやだ〜(悲しい顔)。もう三年も経ってしまったよたらーっ(汗)

 少し飲んで帰ったので、すぐに寝てしまった。だから、夜中の事は知らなかったパンチ。朝起きて、近くの病院に電話電話すると、午前中はやっていると言うので、娘を病院に連れて行った。大学病院で紹介状を書いて貰ったので、受付に渡した。紹介状があるので、簡単な診察の後に、レントゲンと超音波と採血をした。医者は若いのに結石になるのは珍しいから、なりやすい体質かもと言う。
 超音波を受けてきた娘が、「石が下りた形跡があると言われた」と言う。「どういう事なの。もう石はないって事」「夜中に痛くなったのよ。それでずっと我慢していたら、急に痛みが消えたの。多分あの時に石が下りたんだと思う」「痛み止めは入れなかったのかよ」「原因が分ったら、痛みなんて我慢できるのよ。それが女ってもんなのよ。」それが女?痛いの我慢するんだがく〜(落胆した顔)。ぼくなんてとても我慢できなくて、すぐに痛み止めを挿入するねどんっ(衝撃)。それが男ってもんふらふら

 来週の木曜日に来て下さいと言われて、病院を出、マックファーストフードでバーガーを一緒に食べていたら「もう痛くないから、寮に戻ろうかな」と娘が言う。「今、寮は三寮からニ寮に編成変えするので、すごく大変なのよ。みんなで何度も話し合っている最中なのよ。だから、痛くないなら帰らないとexclamation」と言う。「診察日はどうするの?」「前の日に戻るか、朝バスバスで戻ってくるわよ」
 という訳で、家に戻った娘は、さっさと着替えて、学校の寮に帰ったのでしたがく〜(落胆した顔)。いつもながら、娘の行動は、まるで嵐台風の様パンチ
 

 
ニックネーム ikkou at 20:38| Comment(4) | 日記

2006年02月02日

疲れた

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 昨日、走り回っていた車(RV)ダッシュ(走り出すさま)ので、今日は脱力ぎみです。心配していた娘の痛みも、あれからありませんわーい(嬉しい顔)。痛みがなければ、健康そのものるんるん。退屈そうに、うろうろしています。
 息子は、明日は職場体験に行くそうで、さっきいきなり「お弁当だ」と言いました。でも、娘がいるから安心わーい(嬉しい顔)。「朝、お弁当を作ってやってよ」とお願いすると、快く引き受けてくれましたかわいい
 なんだかんだと言っても、娘も女の子なんだよね。良かったわーい(嬉しい顔)良かったるんるん
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2006年02月01日

尿管結石になる

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 朝7時の電話電話で起こされるexclamation&question。受話器を取ると、娘の学校の寮官さんからだがく〜(落胆した顔)。娘が夜お腹が痛いと訴えるので、大学病院の救急に来ています。原因が分らないので、これからレントゲンを撮りますというものだった。眠気がいっぺんでふっ飛んだダッシュ(走り出すさま)。病院の場所を聞いて、ネットで詳しい地図を検索exclamationプリントアウトしてから、会社に休みの電話携帯電話を入れて、クルマ車(RV)ダッシュ(走り出すさま)を飛ばした。
 生憎の雨雨。生まれてはじめて行く場所がく〜(落胆した顔)。不安が頭をよぎり、焦りまくるあせあせ(飛び散る汗)。高速を飛ばし、一般道に入ってから、プリントした地図をたよりに、急ぐが、やっぱり迷うもうやだ〜(悲しい顔)。道は、迷うためにあるかのようたらーっ(汗)。いったりきたりの繰り返しで、ようやく病院に到着exclamation。安心したのもつかの間どんっ(衝撃)。病院には、駐車待ちのクルマが列をなしているもうやだ〜(悲しい顔)
 ようやくクルマを駐車して、窓口に行くも、しばらく待たされ、娘の居場所が分るまで、およそ10分程も待たされるどんっ(衝撃)
 看護士さんに言われた診療場所に行き、点滴棒を持って椅子に座っている娘の姿を見つけて、ようやく安心する。付き添ってくれた寮官さんにお礼を言い、娘の痛みの原因を聞くと、『尿管結石』との事。そうかあ。そりゃ痛いわなあexclamation×2。でも、原因が分ってよかったよ。確かにものすごく痛い病気だけれど、それほど重い病気じゃないしいい気分(温泉)。治療といえば、水を飲んで、ジャンプする事ぐらいだしかわいい
 でも、痛くなると、死ぬ程痛いのも確かパンチ。それとて、お尻に痛み止めを入れるだけだしたらーっ(汗)。それでも治らなければ、病院で点滴を打って貰うしかないのだけれどたらーっ(汗)
 なぜこんなに詳しいのかと言うと、ぼくも昔『尿管結石』になったんだよもうやだ〜(悲しい顔)。しかもぼくの場合は、クルマを運転中だったのだがく〜(落胆した顔)。ホントに痛かったどんっ(衝撃)。そいつをネタにして、小説書いたよ。あんまり痛かったからパンチ
 病院を出た後、娘を家に連れてきた。いつ痛みがくるかわからないからね。石が早く出れば、いいのだけれど…ダッシュ(走り出すさま)
ニックネーム ikkou at 18:54| Comment(4) | 日記