2012年01月28日

1.27 経産省前テント広場

 枝野経済産業大臣による経産省前テントの撤去要請に対し、撤去するのはテントじゃなくて全ての原発だろうと。断固拒否、徹底抗戦の構えを見せた福島の女たちをはじめとする「脱原発」を主張するテント村住民を応援すべく、たくさんの支持者がテント広場に駆けつけました。

 Twitterの情報を見た私も、急遽、経産省前テント広場に駆けつけ、支援の輪に加わりました。

 たいした事もできない私ですが、ただそこにいるだけで、誰かの役にたっているのだと思うと、なんだか感涙の涙を浮かべたくもなるのでした。

 支援の甲斐があったのか、その日テント村は無事でした。しかし油断は禁物です。敵はいつまた牙をむいてくるやも知れません。引き続き、要警戒中。

 iPhone片手に、集会の模様を撮影しました。それが以下です。
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タグ:#脱原発
ニックネーム ikkou at 20:57| Comment(0) | 老年からの人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月27日

福島の母たちと立ち上がる数時間

http://www.avaaz.org/jp/stand_with_fukushima_mothers/?copy

↑(署名熱烈歓迎)

 経産省前テント広場に行ってきました。

 枝野経済産業大臣が「脱原発」のシンボル的な存在となった、脱原発テントを消防上の理由で、撤去を求めてきたからです。

 霞が関に打ち込んだ「脱原発運動」のクサビのようなシンボル的存在となった経産省前テント広場の撤去をなんとか阻止したいと、そのような思いで、行ってまいりました。

 たいした存在じゃないけれど、いないよりなんぼかましだろうとの思いで、馳せ参じた次第です。

 今度ともどうぞよろしくお願いいたします。
タグ:#脱原発
ニックネーム ikkou at 21:23| Comment(0) | 老年からの人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月25日

君のハートに原子力

 やばい。このシリーズ好きになってしまったかも。

 「君のハートに原子力」なんて素敵な合い言葉。

 鉄腕アトムもハートが原子力なら、事故になったら300キロは放射能だらけになるんやろうか?

 あれこれと考えさせるこのシリーズ。ぜひ連載にして下さい!

タグ:#脱原発
ニックネーム ikkou at 19:08| Comment(0) | 老年からの人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月24日

絶対原子力戦隊スイシンジャー

 戦後の日本の方向性を示してきたのは、これはもう間違いなく、戦勝国のアメリカ合衆国な訳で、戦前の日本国のほぼ奴隷制に近い、似非民主主義をかなり清く正しい民主主義国家に作り変えた功績は、認めるざるを得ないでしょう。

 ぼくの子どもの頃なんて、何もかも、アメリカのものは素敵で、日本のものはボロいと、そう教えられてきたようなもんだ。

 金持ちのアメリカと、貧乏な日本という図式をずっと信じて、生きてきた。

 だからこそ、日本人は、アメリカ人のようにお金持ちになって、大きい家に住んで、高級車に乗って、綺麗なドレスと装飾品で身を包み、美味しいものを食べる暮らしこそ最高の暮らしだと、その目標に向かって、死に物狂いで働いたんだ。

 まあこれが、戦後の日本人の平均的な考えじゃなかろうか。
 
 アメリカの要求するものを、拒否する事なんて、出来やしなかったんじゃなかろうか。

 たとえ原爆落とされても、へらへら笑って、恭順の姿勢で、ご機嫌伺いをする奴隷のようなもんだったんじゃなかろうか。

 じゃなきゃ、原発なんてこんなに作れるはずないもん。アメリカの要求と、アメリカ人のようにお金持ちになりたいという二点において、危険な原子力を国策として推進したんじゃなかろうか。

 なんか悲しいよね。勝てない戦争を仕掛けたのも愚かなこの国の中枢にいた人たちだし、戦争に負ければ負けたで、戦勝国にシッポをふって、戦勝国の言いなりになったのもこの国の中枢にいる人たちだ。

 さて、この国の中枢がいかにダメな集団だったかが、この事故をきっかけに、露呈した訳だ。
 棄民の思想に染まった人たちが、政治を牛耳っている。経済を牛耳っている。日本の進路を牛耳っている。
 つう訳で「絶対原子力戦隊スイシンジャー」

ニックネーム ikkou at 22:31| Comment(0) | 老年からの人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月11日

応援しよ〜っと。(音楽をかえて)

 ユーチューブにアップしてあった息子のライブ映像を貼付ける事にした。

 まあ、親子だし。親が子どもを応援するのは当たり前だし。

 今日は休みです。8日の日曜日は、甥っ子(妹の一人息子)の結婚式に、おふくろ連れて出席。妹も、よく頑張って、ここまで生きてきたもんだと。礼服着て、堅苦しい席には、出たくないもんだと、おふくろ共々、愚痴っていたけど、旨いもん食わしてくれたので、これも冥土の土産といった気分になったね。

 それにしてもニーチェが、「真理よりも芸術だ」と言った意味を、このところよく考えています。

 人がもっとも生き生きとしているのは、創造活動をしている時だと。それはもう、その通りのような気がします。

 創造と破壊。両輪の輪。つう訳で息子の歌をどうぞ。

ニックネーム ikkou at 10:17| Comment(0) | 老年からの人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする